高橋大輔選手、今季初戦(中国杯)をケガで欠場

あぁぁ~~~。

これまで、世界ランキング1位というハイレベルな争いをしている割には、ケガが少なく致命的な故障もなかった高橋選手でしたが、ここにきてケガで試合を欠場とのこと。

欠場は本人も残念だと思いますが、是非治療に専念してください。

まだはっきりした診断は下されていないようですが(報道されていないだけ?)これで、中国杯に続き年内の試合すべて欠場という事態になる可能性も。。。次の世界選手権は出られるのか、出れないなら目標のバンクーバー五輪は・・・そもそもケガの具合次第では復帰できるのか、などなど、私のような一ファンでも不安なのに、本人はもっと辛く悲しいことでしょう。

というわけで、早速激励のハガキを書いてみました。
関大アイスアリーナ宛てにしたけど、無事本人に届くかなぁ?

ケガの程度がわかってから、次は手紙を書こうと思います。

大ちゃんのいない中国杯をTVで見るのが辛くなりそうです。。。

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スケートアメリカ:小塚くん大活躍!!

今年もフィギュアスケートのシーズンが始まりました!
これで、まさやんの全国ツアー情報やアルバム発売情報が出るまではフィギュアにどっぷりつかりそうな勢いです。
HDDもAugusta Campと押尾コータローPresents Guitar Parade以外はフィギュアスケート関連ばかりです(笑)
まさやん活動は、毎週の音届と、福耳トリビュートアルバムを買ったことくらいかな?

というわけで、まずはGPS初戦スケートアメリカ。

私の最大の関心は「男子シングル」。
この大会には日本選手では小塚崇彦選手が出場しています。
スケートアメリカは、2005年に高橋大輔選手、2006年に織田信成選手がともに19歳でGPS初優勝。2007年は高橋選手が再び優勝しており、日本選手にはゲンが良く、地元アメリカ選手には鬼門のような大会です。
さすがに今年は全米選手権1,2位のライサチェク、ウィアーがともに出場していますし、小塚くんは世界選手権8位ですから、実力から考えると、是非表彰台(3位以内)には、と思っていました。

それがですよ。

優勝!!!!!

もう嬉しくて舞い上がっちゃいました(笑)

ショートプログラムは、ノーミスで素晴らしい出来。3位ですがその差はわずか1点あまり。
フリーでも4回転の転倒と、トリプルアクセルのお手つきはありましたが、それ以外は丁寧にまとめ、表彰台は確実だな、と思っていたら、ライサチェクも4回転で転倒、ウィアーは着氷はしたものの、ぐらついたことなどもあり、ふたりとも思うほど得点が上がらず、小塚くんの優勝が決まりました。
ライサチェック、ウィアーが撃沈してしまい、優勝決定直後の観客の反応は微妙でしたが・・・。
これで、高橋選手、織田選手同様、19歳での初優勝ですね!!

優勝したのに、フリーの放送の前にショートプログラムの演技を流すというサービスを一切しないテレ朝に怒りすら覚えました。(前日深夜に放送があったのですが一部地域を除く・・・名古屋もOAせず)
そういう点では、フジの方がよっぽど親切だな、と思っちゃいました。
あれだけ去年のグランプリファイナルのVTRを何度も流したり、修造の語りを聞かせたりする時間があるなら、ショート流せよ~オイオイ。

できれば、エキシビションの映像も流して欲しいですが、これでは期待薄かな。
優勝だとアンコールもあるんだよね。見たいなぁ~。

こづ、おめでとー!!!

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ヤッター!

NHK杯の最終日のチケット。
一般で取れました!!
予想外の激戦で一般ではさすがに無理かと思っていたのですが。
これで安心してグランプリシリーズを迎えることができそうです(^^)
しかも、先行販売は席がわからないのですが、一般だと席が既に判明していて、これまたラッキーなことに

正面(ジャッジ)側☆

今から楽しみでワクワクです。

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プレオーダーに久々の挑戦。

こんばんわ☆

久々に聴くCDを流していたら、~♪、ん?

まさやん?

ピンポーン♪ JazztronikのGrand BlueのM-11、Soul Hoodでした。

この曲好きなんですよねー。新しいAlbumでこういうサウンド入ってるといいな。
なんていうか、インストじゃなくて、これみたいに同じフレーズを歌ってるようなのもカッコ良さそう。

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ところで。

久々にチケット販売のプレオーダーってやつに申し込みました。
IDとパスワード忘れてたくらいです(^^;)

まさやんのは、FC先行で獲っちゃうことが多いからね。最近だと、'06年の「三人の侍」ツアーの時以来かな?
→追記)記憶違いでした、本当は'07年の服部良一生誕100周年記念コンサートでした。

今回は、まさやんではなく、「NHK杯(フィギュアスケート国際大会)」です。

シニアの国際大会は、NHK杯(6回あるグランプリシリーズのひとつ)、グランプリファイナル、四大陸選手権、世界選手権、が日本開催の可能性があるのですが、今シーズンは、NHK杯のみ日本開催。しかも30回記念大会で会場も東京、ということもあり、激戦必至なのです。

出場選手も、男子シングルは三連覇を目指す高橋大輔選手と、今季復帰する織田信成選手がともに出場。全日本の前に直接対決となります。(あくまで日本目線で見ると)
女子シングルは世界女王の浅田真央選手と世界選手権4位の中野友加里選手が出場します。

気になる日程ですが、今年は1日日程を短縮し、金・土・日の3日間。男女シングルに関しては

金→男女ショートプログラム
土→女子フリー
日→男子フリー & 男女上位選手 エキシビション

とまあ、こんな感じです。アイスダンスとペアもありますが、日本人観客の大部分がシングル目当てなので、ここではシングルのみ記載。

私は、ご存知の通り、高橋選手&ジョニー・ウィアー選手狙いですので、男子が見たいわけですよ!!
でも、今回は例年と異なり、男子は金・日という微妙なスケジュール。それなら真央ちゃんも見たいし、3日間とも見るぞ、と思い全日程先行を出したわけですよ。
それも、アイスクリスタルという日本スケート連盟のファンクラブの先行予約なので、まぁ大丈夫でしょとタカをくくっていたのです。

そうしたら・・・

1日しか当たらなかった(T_T) しかも、土曜だけ。

男子シングルのない、土曜だけ・・・。

一番どっちでも良かった土曜だけが当たってしまった。

不思議なもので、女子狙いの人は土曜が外れているらしく、特に人気がなかったわけでもないらしいです。
どうせ当たるなら、日曜だけ当たって欲しかった。。。
金曜も平日だし、ショートだけだからまず大丈夫でしょ、と思ってたのに。

あなどるなかれ、スケート人気。

ま、当たったから文句は言えませんが。友達が無事金曜を当ててくれたので、あとは日曜日だけです。
そう、一番行きたかった日曜日を今からなんとかせねば。

2次先行→一般→それでもダメならあちこち探さないと。

高橋選手のフリー演技を生で見るための苦悩は、まだまだ続くのでした。

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Dreams On Ice@新横浜スケートセンター(その2)

・・・先ほどの回で中野友加里選手が抜けてしまいました。
演目はウエストサイドストーリーより「Somewhere」。
うーん、まだ初めてのせいか、あまり印象に残っていないのですが、スピンやスパイラルの美しさは健在。途中イナバウアーを披露する場面もありますが、これはやはり本家で見たいかも??

さて、本題の「日本の誇るフィギュアスケート界の宝」大ちゃん・真央ちゃんです。

・高橋大輔選手 「Eye」

個人的な大大大注目選手、高橋選手!
ニコライ・モロゾフコーチの元を離れ、当然振り付けもモロゾフじゃなくなるということで、初披露のプログラムに否が応でも期待が高まるとともに、見る前から緊張が走ってしまいました(笑)
会場のアナウンスで「今季のショートプログラムを・・・」と言った時には

「えええー、スワン?」

と勘違いしてしまったほど。だって、コーチも振り付け師も未定って1ヶ月半前には言ってたんだよ?それなのに、もう競技用のプログラム披露するなんて、
ありえないっつーの!!

今季のショートプログラムを「初披露します!」というアナウンスだけで、歓声を上げてしまったよ(バカ)。だって、世界初披露のプログラムを、この目で生で見れるなんて・・・遠征して良かった。

もうTVで見た人もいると思いますが、恐ろしくカッコイイです。振り付けの難度がどうとか全くわかりませんが、スワンより好きかもしれないぞー!と思ったほど。ジャンプは驚くほど高く、危なげの無いランディング。トリプルアクセルであんなに軽々と跳んでしまうのもスゴイ。

なんといっても、今回の見せ場は「2連続ステップ」。競技の要素となるストレートラインステップとサーキュラーステップは普通独立しているものですが、それが連続で怒涛のように続くのです。ステップが得意と言われている高橋選手だからこそ、見るものを飽きさせずに滑りきることが出来ると言ってもいいでしょう。細かな足技が多用されているのに、滑らかな動き。圧倒されますね。

スワンはヒップホップでしたが、今回はタンゴの調べに乗せて、ダンサー高橋の新たな一面を見せてくれています。衣装も曲に合わせて、黒のワンピースですが袖に赤が加えられ、キラキラも適度に施されていてイイ感じ。
ただ、あの髪型はシーズンに入ったらもう少しおとなしくなっていて欲しいかも。

このプログラムに、実際は4回転ジャンプも入るとのこと、今から今シーズンが楽しみでワクワクしてしまいます。それにしても、このコーチ不在の中、よくここまで仕上げてきたな、と思います。振り付けは宮本賢二さん、音楽もCobaということで、メイドインジャパンなプログラムで世界を戦うことになりますね!

・浅田真央選手「Por Una Cabeza」

高橋選手に続いて、真央ちゃんもタンゴ!鈴木明子選手もリベルタンゴ、美姫ちゃんも「ボレロ」とラテン系が多い今年の日本選手。エンディングの高橋&真央コンビは、衣装までもがピッタリ揃っています。

黒と赤の衣装というのも、今までの真央ちゃんには珍しいですね。プログラムを見る限り、ボーカルレスですし、このまま競技用にも使えるような内容の濃さもあり、もしかしたら競技用のプログラムの候補に入っていたものを、ショー用にアレンジしたのかもしれません。振り付けも新コーチ、タラソワさんだそうです。
とにかく動きっぱなしですし、途中で入れるステップも素敵です。ジャンプが真央ちゃんの代名詞になっていますが、ジャンプ以外のところでも魅了させてくれますし、今回はこれまでとはイメージも替わって前回のSo Deep Is The Nightの時の繊細さではなく情熱的な強さを感じました。ショーのプログラムでこんなに密度が濃いのですから、競技用のプログラムは一体どんなことになっているのか・・・。お披露目まで、楽しみです。

日本選手に関しては、高橋選手と真央ちゃんのプログラムの内容が凄すぎて、ちょっと次元が違うなぁとも思ってしまいましたが、高橋選手は競技用のプログラムですから、本気度が違うというか、比較することがナンセンスなのかも。

それにしても、初披露の時点でこれだけ魅せてくれる選手が多いとなると、シーズンに入ったら、どうなっちゃうんでしょう!嬉しい誤算です。

これで一気に、今シーズンの選手の活躍に期待が高まりましたね。

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Dreams On Ice@新横浜スケートセンター(その1)

6月27~29日の3日間、全4公演。

blogの履歴からは消えていますが、昨年はTV放送を見たんですよね。
その時に「どうせこれまでのショーと同じプログラムだろう」と思って録画しなかったんですよ。
そうしたら、高橋大輔選手がビョークの「バチェラレット」を滑ってまして。
そこで初めて、「Dreams On Iceでは春までのショーの演目と違うんだ」ということを知ったわけです。

そんなライトなファンだった1年前からうって変わって、今年早々、初の生観戦(鑑賞?)

このDreams On Ice、シーズンに先駆けてショーの演目を初披露する選手が多いということ、それとゲスト選手の豪華さにつられ(キムヨナは結局欠場しましたが)見に行く決意を新たにしたというわけです。

私は一番人気のなさげな初日で唯一の平日公演という金曜を狙い、一般発売で無事ゲットしました。

ですが。この「人気なさげ」な公演が時にはスペシャルになるってものです。

というのも、世界女王の浅田真央ちゃんを含め、大半の選手が

「世界初披露プログラム」

ということになるわけですよ。
まだ観客は誰も、選手がどのような演目を滑るか知らないのです。このネット社会で、あっという間にネタバレをする時代にですよ!!私のような気の短い人向きです。

そんなわけで、事前情報一切無し、真っ白な状態で見たショー。

どの選手も素晴らしかったです。29日の夜にフジテレビ系でOAがあったので見た方も多いと思いますが。

全員書きたいところですが。印象に残っている選手を選んで書きますと。(男子メインです、スミマセン)

・鈴木明子選手「リベルタンゴ」
2007年の全日本で5位に入った鈴木選手。生で観戦した時の「タイタニック」も表現豊かで良かったですが、今回の「リベルタンゴ」もとてもメリハリがあり、美しいプログラムになっています。ダイジェストでしか放送がなく残念。

・織田信成選手「トスカ」
新コーチ、ニコライ・モロゾフの振り付けで新生織田信成をアピール。韓国のショーの動画を既に見ていたので、他の選手ほど驚きがなかったのですが、織田選手の滑りを生で見るのが初めてなので、柔らかい身のこなしとジャンプやスピンの軸が綺麗な点はサスガだと思いました。

・安藤美姫選手「ボレロ」
「トスカ」同様、フィギュアスケートのプログラムでは最早定番中の定番ですが、安藤選手は丁寧に滑っていて好感がもてました。まだ完全復活していないようですが、プログラムの内容が回を増すごとに円熟味を増し進化していくという期待を抱かせるものになっています。そういう意味で、現時点では物足りないと感じる人もいるかもしれません。

・南里康晴選手「月光・・・かと思いきや津軽海峡冬景色」
演歌の名曲をピアノメインで優雅にアレンジしてあり、意外な選曲とプログラムとの妙が面白い。
昨年はTVで見る限り、中庭選手と接戦な感がありましたが、世界選手権出場が自信になったのでしょうか、ひとつひとつの内容が良くなっているような。ただ、OAではダイジェストになっていて残念。

・小塚崇彦選手「ラストダンスは私に」
個人的に大好きなこづ。伸びのあるスケーティングや足の細かな使い方など、ジャンプ無しで滑りだけでも十分魅せてくれます。そのジャンプも逆回転で2回転を跳ぶといった遊び心が加えられていました。まだまだ表現力はぎごちないですが、こちらも安藤選手同様、進化に期待。

・招待選手 ステファン・ランビエール(スイス)「Poeta」
2007年、2008年の世界選手権を戦ったフリーの演目「Poeta」がショーのプログラムとして使われています。
今回は、振り付けのフラメンコ・ダンサー、アントニオ・ナハーロさんがリンク脇で同時に踊るというスペシャルなコラボレーション企画!席によって、ランビとナハロさんのどちらかしか見れない・・・という欠点はあるものの、ジャンプやスピン以外の部分は二人の踊りがシンクロしていて見事。エンターテイメントとしては本公演1番です。

・招待選手 ジョニー・ウイアー(アメリカ)「Feeling Good」
噂によると、日曜の公演では「アヴェ・マリア」を滑ったそうですが・・・
ジョニーといえば「アヴェ・マリア」のような中性的な魅力で優雅に滑るという「王子」キャラが得意中の得意なのですが、金曜と土曜は、珍しく黒の上下の衣装に身をつつみ、優雅さだけでなく「力強さ」までも感じさせる内容となっていました。彼も、昨年の好成績が自信につながっているように思います。ランビエールと比べると、やや玄人受けな滑りの美しさといったところでしょうか。ジョニーも初の生鑑賞だったので、個人的に大感激。

・・・ここまでで十分長くなっちゃったので、日本の誇るフィギュアスケート界の宝、高橋選手と真央ちゃんの初披露プログラムの感想は分けて書きます。

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「イケメン」というより「男前」だ!

・・・もちろん、まさやんも「男前」ですけど。

今日は、フィギュア界の「イケメン」とも呼ばれている、例の(笑)高橋選手です☆

その高橋選手が本日HPのメッセージを更新しました。

http://www.kansai-u.ac.jp/sports/message/takahashi/

これほど長い文章だったのは初めてかな?

世界選手権やジャパンオープンを終えての率直な気持ち、リンク存続に向けての思い、そして先日のモロゾフとの師弟関係解消、に関して、書かれています。

リンク存続については、倉敷・臨海ともにお世話になっていたリンクということのあり、熱い思いが伝わってきます。
「女子に比べて、男子フィギュアは選手人口も人気も少ないので盛り上げていきたい」と常日頃から語っているだけに、なんとかしたいという思いが強いように感じます。

そして【最後に】で書かれているメッセージ。
コレを読むと、高橋選手はまだまだ強くなれるし、今、既にファンが心配するほど弱くもないのかなと思います。
顔が「イケメン」だって言われているみたいだけど、私は、今季のマスコミ応対やフィギュアスケートファンへの接し方などを見ると、そして今回のメッセージを読むと、
心意気が「男前」だって思います。

ちなみに、まさやんも筋が一本通っていて、芸能人だからという威張ったところが感じられないところ、会報の鈴さんを引き受けるところのくだりを読んでも、「男前!」と思います。

どんなジャンルでも「男前」な人の周りには人が集まって、その人を支えるために助けてくれるんだな。

p.s.
女性の場合は、「男前」っていうのもどうかと思うし、「女らしい」っていうのも、この使い方だと微妙だし。
こういう時のいいホメフレーズありましたら、コメント欄へ是非。

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3年間ありがとう

5月6日は、先日観戦したカーニバルオンアイス、高橋選手出演の「徹子の部屋」のOAがあり(しかも時間がカブって徹子録画できず、その場で見た)、山崎ファンとしては「今日は1日ギタリスト三昧」のOAまでもがカブって、もうどうしようもなく、家の中であたふたしておりました。

ギタリスト三昧は結局10時頃の登場・・・と安心していたら、フェイントで早く出るし(泣)ちょっとだけ出遅れちゃいました。出番が多いのは嬉しいけど、だったら「9時過ぎ」って言ってくれー!期待したセッションは残念ながらBAHOコンビのみ。

こんな、個人的な楽しみ満載の今日でしたが、一番のニュースはタイトルにも付けた話題です。

高橋選手が、3年間(振付けと途中からコーチ兼任)指導を受けていた、ニコライ・モロゾフ氏との師弟関係を解消すると発表。

これですよ!

高橋選手が4月初めに、関西大学の入学式で(高橋選手自体は、この春卒業)

「織田くんと一緒にバンクーバーオリンピックに出たい」

と言っていた時、私はものすごく驚いた。仮にもフィギュアスケートは個人種目、同じ関西大学の先輩後輩とはいえ、そんなこと言ってていいんかい!もっと闘志見せてもいいのでは?と思ったものです。
(そこが、高橋選手の人柄の良さだし、応援しようと思わせるところでもありますが)

その後、4月26日にライバル織田くんのコーチにニコライが就任するとの報道。やはり、そんなこと言ってる場合じゃなかったのだ。
この報道を受けて、

「同じ関西大学のリンクで一緒に練習するのかな?」

という意見の高橋ファンがいることに、また驚き。
これで、来季の「高橋-ニコライ」継続はないだろ、というのが私の率直な思いだったし、そう予想するファンの方が多かったような気がする。

そして。予想通り、解消です。発表する前からわかってはいましたが、発表されると複雑です。
「世界選手権後~織田くんコーチ報道」の1ヶ月の間に動きがあったのでしょうが、ワールド前や直後には、ニコライとの関係が当然来季も続くと思わせるようなコメントが高橋選手からも出ていて、前兆を感じさせなかったので驚きでした。(真央ちゃんの時は、四大陸選手権にコーチが同行していない時点でヘンだと思った)

しかも、解消発表までの間に、高橋選手はトーク番組の収録や生出演、アイスショーへの出演などもしていましたが、心中穏やかではなかったに違いありません。トーク番組では、決まってコーチの指導に関しても質問が出ていましたし。
ジャパンオープンでの不調も、練習不足だけではないのでは?という、これはあくまでウワサの域を出ませんが。
その夜のカーニバルオンアイスでは軽快な滑りを見せてくれたし。

この解消に至る経緯はハッキリしていませんが、会見の記事を複数読む限り、織田くんの報道後に、高橋選手が「一緒に仕事はできない、3年間ありがとう」とコーチに伝えた、ということのようです。

こんな微妙な形で解消してしまったのは残念ですが、高橋選手が今のような成長をした一端は、間違いなくニコライが担っていただろうし、こうなったらニコライの想像を遥かに超える進化をした高橋選手がバンクーバーオリンピックの会場で演技することを願います。その為に、オフシーズンなのに、応援モード全開です(^^)

ニコライ、3年間ありがとう。Daisukeは、織田くんにも負けへんで!!

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散財。

今季のフィギュアスケート熱の盛り上がりから、今日こんなものまで買っちまいました。

http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200803000195

お値段1800円也~。まさやんのコンサートパンフレットよりは安いし、と自分に言い聞かせるしかないな、こりゃ。
男子っていうのが購買意欲高めちゃったよ。お気に入りの高橋選手の特集ももちろんですが、世界選手権の上位選手のインタビューが読めるのが特にいいです。高橋選手と中野さんの4位同士&同級生対談も面白いんだけど、普段はあんまり仲良しなイメージなかったので、やっぱり私もまだまだフィギュアスケートに関しては浅いわ、と思った次第です。

実はその前にもう1冊買っちゃってるのがコレ

https://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-02992-0

これは1100円だから、両方でCD ALBUM1枚買えちゃうのか。そう思うと安いのか高いのか、余計わからなくなってきたかも。こっちの本は全日本選手権がメインでプロトコル(プログラム構成や得点などがわかる成績表みたいなもの)も載ってて、スケート自体を詳しく知ることもできて楽しいです。

本ってすぐに溜まるので、これくらいで自粛しないとね。
それ以上に溜まり始めているのがフィギュアスケートを録画したVHSテープ。今年の冬までにはずぇったい!HDD買います(断言)。

そんなワタクシですが、明日「たまアリ」(と呼ぶことを最近知った)行ってきます☆
「遠くて、しかも高い」と行かなかったジョンレノンスーパーライブよりチケット代高かったです。・・・あはは。

また、報告するかもです。
ラジオは忘れず録音予約しないと。COVER HALL TOURのLIVE音源あるらしいんで。
23日のなんだよね?
4日と23日ではエライ違いですから!

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世界選手権2008 男子シングル 来季の出場枠を賭けた争い

今回の世界選手権、男子シングルの一番の見所は高橋選手の優勝争いでしたが、高橋選手以外にも日本選手が出場しています。今年の日本男子の出場枠は、最大枠である3人。昨年、高橋選手と織田選手が出場し、合計ポイントが13ポイント以内の好成績を収めたため。
それなのに、織田選手はご承知の通り、出場権を獲るために出場不可欠な全日本選手権に欠場したため(一応謹慎期間は過ぎていたが、本人が欠場の意思を表明)、全日本選手権で2・3位の小塚・南里選手が高橋選手に加え代表権を獲得しました。

南里選手は、3枠目を争ったこともあって、初出場で納得の演技ができれば・・・というくらいに私は思っていました。結果はSP20位、FS17位で、総合19位。SPで25位以下だとフリーに進めないので、無事フリーまで滑りきることができて良かったですね!

私が注目していたのは、小塚選手。2005年の全日本選手権(トリノの選考を兼ねていた)の映像で初めて滑りを見たのですが、基本に忠実な綺麗な滑りで、しかも地元選手だし、今後がとても楽しみだと感じました。

私の勝手な意見ですが、織田選手が全日本に出場していて実力を発揮しても、3番目の枠は小塚くんが獲ってくれると信じていたので、世界選手権の出場は期待通りといったところでした。

その今大会、SPの時点で予想以上の大健闘。8位で迎えたフリー。
序盤では、これまでの試合で決められなかったというコンビネーションジャンプが成功し、波に乗りました。ただ終盤は疲れてしまったのか、ジャンプでの転倒が続きましたが、それでも演技が高く評価され、フリーでも8位。これは6位高橋、7位ランビエールに次ぐ好成績!結局、総合でも8位を守りました。来季も大いに楽しみです。応援してます!

小塚選手の健闘もあり、メダル圏外になってしまった高橋選手の分をしっかりと補い8+4=12ポイントで、今年に続き来年も3枠獲得です。来年の3枠を獲得したのは、カナダ(バトルが1位、パトリック・チャンが9位)アメリカ(ウイアーが3位、キャリエールが10位)、日本、の3ヶ国。
日本は、今季は高橋選手が群を抜いていましたが、バトルもウイアーも今季国内大会ではチャンピオンになれませんでした。3枠獲得したからといって、選手も安心していられませんね。

それに、来季の枠はとっても重要なのです。
というのも、来季の世界選手権の結果が、バンクーバー五輪の枠に関係してくるからです。トリノ直前の時は、当時エースだった本田選手が負傷→途中棄権により、高橋選手の順位だけで枠が決まることになり、結局1枠しか獲れなかったという経緯がありました。

なので、単に「3枠取れた、良かったね」という話ではないのです。そのためにスケート連盟が織田選手の謹慎を短くしたという話もあります(結局出場しませんでしたが・・・)。

小塚選手、大金星だよ!
これで、小塚選手自身がバンクーバー五輪に出場できる可能性も高くなりました。
来季は織田選手も復活してくるでしょうし(そう思いたい)、高橋選手・織田選手・小塚選手の三つ巴に南里選手ほかの選手が加わり男子の争いも女子並みに白熱していくことを期待しましょう。

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世界選手権2008 男子シングルFS 3)最終グループ後半

4番手は、ランビエール選手。高橋選手の予想外の不調に、彼にも十分逆転のチャンスが出たかと思われましたが、冒頭のトリプルアクセルから、全般的にジャンプに精彩を欠き、その他の部分でカバーしていたとはいえ、高橋選手よりも得点は上がらず、2年前のワールドチャンピオンもここで優勝争いからは外れてしまいました。

5番手は、ジュベール選手。病気などで今シーズン満足いく出来の滑りができていなかったし、SPも6位だったので、まぁそこそこ健闘してくるかな、という楽観的な見方をしておりましたが(少なくとも私は)、さすがに、昨年のワールドのOAで「4回転サイボーグ」というキャッチフレーズをフジテレビ(ですか?)に付けられてしまっただけあります。綺麗な4回転を決め、余裕の滑りを見せてくれました。ただ、終盤勝利を確信するあまり、ちょっとホッとしたのかな?という場面も見られました。それでもあれだけワールドで復活してくるということは、精神的にも強いんでしょうね。ディフェンディングチャンピオンの力を見せてくれました。

最終滑走は、バトルです。バトルが滑る前の順位は、1位ジュベ、2位ウイアー、3位高橋でした。このまま、バトルが本来の力を出してしまったら、高橋選手のメダルは消えてしまいます。
ただ、バトルはワールドで優勝経験がないし、ウイアーはメダルすら獲ったことがありませんでした。そういう意味もあって、バトルに満足いく演技をしてほしいと思いながら、見ました。ジュベごめんよ・・・。
バトルは、期待通りノーミスの演技をし、ジュベールよりも遥かに高い得点を叩き出し、SP,FSともにノーミス1位で完全優勝!しかもパーソナルベストスコア。素晴らしいです。ワールドでベストな状態に持っていけるというのは尊敬してしまいます。だって、バトルはカナダ国内の大会では2位だったのだから。

そんなバトルも、去年のワールドではSP2位ながらも、最終滑走で失速し、表彰台を逃しました。去年の経験があったからこそ、勝ち取った優勝。そのことを知っているだけに、感動もひとしおでした。

これで、ジュベが2位。欧州選手が1人は表彰台に上るという私の予想は幸か不幸か的中しました。そして、3位がウイアー!!決して高橋選手のジャンプミスのタナボタなんかじゃない、ウイアーのワールドに賭ける気持ちが入った演技が銅メダルを獲得させたんだと思いました。

バトルも、ジュベも、ウイアーも、いい演技が出来て良かったね。おめでとう!!

・・・ココ(表彰台)に大ちゃんがいるものと思っていたんですが。なかなか思い通りにはいかないですね。
地上波では、大ちゃんが早々に会場を後にする映像が映し出されて、勝負の厳しさを思い知らされました。

4位)高橋大輔、5位)ランビエール。 ベルネルは15位に終わりました。

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世界選手権2008 男子シングルFS 2)最終グループ前半

男子シングルの優勝の行方は、上位6人の誰が獲ってもおかしくない状況で、最終グループの滑走が始まりました。滑走順とSP時点での順位は以下の通り

19)トマシュ・ベルネル(SP4位)
20)ジョニー・ウイアー(SP2位)
21)高橋大輔(SP3位)
22)ステファン・ランビエール(SP5位)
23)ブライアン・ジュベール(SP6位)
24)ジェフリー・バトル(SP1位)

トップバッターはベルネル。欧州チャンピオンで優勝候補にも挙げられていたのですが、予想外の失速。前日あれほど好調な滑りを魅せてもこうなるのか・・・と驚きを隠せなかったし、波乱の幕開けを思わせるものでした。ベルネルは、昨年は4位になりましたが、全くのノーマークで、第3グループでのフリー滑走でした。今回の上位6人の中で、唯一世界選手権で初めて最終グループ滑走となったこと+地元欧州開催ということで、プレッシャーも人一倍あったのかもしれません。

2番手に登場したのは、ジョニー・ウイアー。SP同様、手堅くまとめてきた感があるかもしれませんが、実はウイアー選手は4回転の成功率が非常に低いにもかかわらず、トライしてきました。結果両足着氷となり、回転不足と判定されたようですが、守りに入らず攻めの姿勢でいったことが、結果的に良い成績を収めることになったのかと。ウイアー選手は高橋選手の次に好きな選手なので、演技結果が大きなミスなく終わったことは良かったです。ベルネルの自滅の後の滑走だっただけに、余計ドキドキして見ました。

そして、高橋選手。1)に詳しく書きましたが、高橋選手本来の滑りを魅せることはできませんでした。優勝の為にコーチの指示を振り切ってまでも挑戦した2本目の4回転の失敗、それにより優勝の2文字が消えかけた時、勝利の執念から付け加えたジャンプがかえってメダルまでも遠ざけてしまいました。
高橋選手のプログラムの難度の高さから、4回転を1回にし、守りに入ることもできたのに、という声もあります。
これはあくまで結果論で、勝ちたいという強い気持ちを最後まで持ち続けたことに拍手を贈りたいと思います。

長くなりそうなので、後半へ続く。

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世界選手権2008 男子シングルFS 1)高橋大輔選手

こんにちは。
もう皆さん結果をご存知かと思いますが・・・

高橋選手、4位でした。

今回は、優勝のみを狙っていただけに、序盤の4回転トウループ+2回転トウループのジャンプが4回転ジャンプの転倒という形になり、そこからは「焦ってしまった」と本人もコメントしている通り、全日本や四大陸では見られなかったような、気持ちの動揺が見ている側にも伝わってきました。

しかも、今季は全般的に調子が良かったのですが、世界選手権直前に調子を落としていたようなことも、報道されています。それまでが良すぎただけに、精神的な迷いが出て、でも周りからは期待されて・・・。
優勝という結果にこだわりすぎたのかな・・・と。コーチも「4回転は1回にしよう」と指示したそうですが、本人が「逃げたくない」と2回入れたと記事にもありましたし。
優勝できなくても、今のベストを出し切ろう。そう切り替えができたら良かったのかもしれません。
でも、自分でプレッシャーをかけて追い込んで、今回は結果が出ませんでしたが、これもまたいい経験につながったと前向きにとらえたいです。まだバンクーバーで表彰台の真ん中に上がるまでに、高橋選手が超えなければならない壁があったのだと、そう思える時がきたら良いなぁ。

そして、報道されている「規定違反のジャンプ」。

ルールが難しいので、ここでは敢えて詳しく書きませんが、普段のプログラム通り跳んでいれば、高い点数がもらえて、3位のウイアーを上回り、銅メダルになっていました。(あくまで結果を単純計算した場合)だけど、あの演技で銅メダルを取れなかった方が良かったかも、と私のような素人は思ってしまいました。失敗して結果が出なかった方が、それをバネに弾き返す力が強くなるように思います。

世界で1番になることの難しさを改めて考えさせられましたし、そのプレッシャーの中、あれほどの転倒をして復活した真央ちゃんの凄さを日本中(世界中?)のフィギュアスケートファンが感じたことでしょう。

高橋選手の今季の活躍を思えば残念な結果でしたが、4回転を2本跳ぶというチャレンジが来季以降に良い結果としてあらわれることを祈ってます。

大ちゃん、おつかれさまでした!来季も応援するからね。

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世界選手権2008 男子シングルSP

つさ大注目の(笑)男子シングル。
それなのに・・・名古屋はSPの地上波の放送がない(泣)
代わりに放送されたのは、

「ドラゴンズオープン戦」。名古屋っぽい。

普段はドラ好きなのでいいんだけど、今日の先発が川上にもかかわらず、
「あぁーーー今頃関東ではOAされてるのね」と、ちょっとムカついたりして。

地上波OAなしということを知っていたので、なんとかして生中継を見たい!とネットで探し回った結果、トルコとスロバキアのWEB TVが受信できることが判明。
最初は、トルコのWEBにトライするも、ブチブチ切れまくり。そのうち私が切れまくり(笑)スロバキアのWEBへ変更。こちらは、最初ニュースらしきものを放送していたので、「OAないんかな?」とアセりましたが、無事第5グループから(だったかな?)は生中継され、堪能させていただきました。製氷時間には、真央ちゃんや中野選手の映像を流してくれて、日本のTV局?と思ったり。言葉もわからないけれど、有力選手が演技するたびに、Daisuke Takahashiと連呼していて、優勝候補として認められていると実感。
その後、今日のお昼はスカパーで無事見返したものの、最近なぜか受信状況が悪く、後半の有力選手ではほとんど映像がブチブチ切れ再び私も切れまくり(泣)。解説が田村岳斗さんでした。地上波は本田武史さんなので、本田vs田村 という面白い組み合わせとなりました。

ま、そんな私の事情はおいといて。男子シングルですが。好きな選手がベスト3に入って大興奮状態。
バトル、ウイアー、高橋大輔!がSP終了時点でのベスト3。予定では高橋が1位だったんだけど(笑)、まぁ最後に1位になることが一番重要だし、点差もバトルと1.70しかないので、十分優勝のチャンスはあります!!
バトルもウイアーもちゃんと世界選手権に照準を合わせてきて、さすがです。

男子も、女子同様混戦で、上位6人の点差が4.35!この6人は全員優勝の可能性を秘めています。
上位の3人はもちろんですが、4回転の成功確率が高い、ベルネル、ランビエール、ジュベールといった4~6位の面々もベストの演技をしたら、順位がどうなるかわからない状態です。特に、この3人は開催地の欧州の選手なので、少なくともひとりは表彰台に食い込む可能性が高いように思います。

それでも、やっぱり表彰台の真ん中は、大ちゃんになってほしいです。
あの合唱団も準備万端だしね。4大陸並みの演技を期待しますが、そこまでではなくても出来ることを出し切ればきっと優勝の2文字は見えてくることでしょう。

高橋の次に好きな日本選手、小塚くんも初出場にもかかわらず、いい演技を見せてくれて、8位!
順位が1桁なんて、あのメンバーの中にいて上出来だと思いました。タカやったね!
このまま行けば、高橋選手とあわせて日本男子の3枠確保も期待できます。
気負わず、伸び伸びと演技してほしいですね。

今夜もTV観戦しますよーーー!!

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世界選手権2008 女子シングル 3)中野友加里選手

安藤選手の強行出場・そして途中棄権。
浅田選手の大きな転倒からの復活演技。

そして、このドラマのような戦いの最後に登場したのが、中野友加里選手だ。

全日本選手権から3ヶ月近く実戦から離れていたことをやたらと地上波の実況は強調したが、SPではそのようなブランクをもむしろプラスに変えてしまったような演技を披露。
SP終わって3位、FSもここまでは上位の選手が何らかのミスをし、接戦となった状態での最終滑走。
2年連続世界選手権5位の中野選手も、今回の演技次第では、表彰台も?という期待の中、演技は始まった。
最初のトリプルアクセルは、解説者の2人ともが回転不足ではないか?とのことだったが、果敢に挑戦してきた姿勢、そして転倒することなく着氷できたことにまず拍手。そして、3-3のコンビネーションジャンプも練習しているとのことだったが、今回は3-2でまとめてきた。その他のジャンプ、スピン、スパイラル、ステップ、そして流れるようなスケーティング、どれをとっても綺麗に決まり、中野選手のベストかそれに近い演技だったように思い、演技終了直後は、表彰台も現実のものになるかと思った。

しかし、得点の結果は4位。
上位3人に比べると、元々組み込んでいるプログラムで稼げる得点に差があるようだ。
それでも、観客のブーイングを聞いたら、得点には見えない演技の良さが会場の観客全体にも伝わったのだなぁという喜び、そして今やれることはやったと言い切ることができた、中野選手の満足感溢れる笑顔は、この波乱で激戦の女子シングルを締めくくるにふさわしい美しさだった。

これだけ素晴らしい三者三様の魅力を持つ、日本女子は、言うまでもなく世界最強だと改めて感じた、今回の世界選手権でした。

次は男子シングル。高橋選手の優勝を、真央ちゃんが首を長くして待ってるよ。
日本史上初の男女アベック優勝の可能性をお膳立てしたのだから。
もちろん私を含めた高橋ファン全員が願ってます!!
ベストな状態で当日を迎えて、ベストな演技ができることを日本から祈っています。
大ちゃんスマイル、そして女子では叶わなかったニコライコーチの笑顔も見られるといいなぁー。

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世界選手権2008 女子シングル 2)浅田真央選手

安藤選手が途中棄権となり、日本選手の優勝の期待は、昨年2位の真央ちゃんにかかっていた。
というか、もともと真央ちゃんは現時点で世界ランキングの1位、優勝候補の筆頭に挙げられていた。
先の四大陸選手権では、コーチ不在という緊急事態をも何事もなかったようにクリアし優勝した。
真央ちゃんは、一大事をそう思わせない非凡なところがある。
今回も、コーチが不在で大丈夫なんだろうか?という前評判があったが、いざSPが始まったら僅差の2位につけ、FSの実力からして優勝の可能性も大いにある、という状態で迎えたFS。
上位6人の滑走順はSP6位のロシェット、1位のコストナー、4位のコルピ、5位のヨナ、2位の真央ちゃん、3位の中野さん、という順番だった。
SP1位のコストナーは細かなミスがあったものの、難度の高いコンビネーションジャンプを成功させ1位を死守したが、真央ちゃんの演技次第では十分に逆転可能な点差。コルピは精彩を欠き、優勝争いから後退。
ヨナは、負傷していると伝えられていてもフタを開けると実力を発揮する選手。今回もFSではコストナーを上回ったが、SPでの転倒が響き2位。

そして、真央ちゃんの登場だ。
ヨナが2位に留まったことで、真央ちゃんの優勝にも期待がかかる。

最初の大技、トリプルアクセル・・・驚きの事態が起きた。ジャンプをする前に体勢を崩しフェンスに当たるほどの転倒。今までの真央ちゃんでは見たことのないアクシデントだ。
簡単に起きられるほどの転倒ではなかったので、もう立て直すことができないんじゃないか、優勝は無理か・・・と思ったら、普通頭が真っ白になって、その後の演技もできなくなりそうなのだが。。。

浅田真央は、やっぱり強かった。
あの状態で残りの時間を全て滑り切るのは至難の業だ。もうそれだけでも、終わった後に感動してしまった。

最初の転倒を見た時に、私達が諦めかけた「可能性」。
しかし、真央ちゃんは復活した。
得点も、SPとの合計でトップに立った。本人が一番そのことに驚いているようだった。

結局、中野さんの演技終了後も、真央ちゃんの優勝は揺らがなかった。

優勝決定のインタビューで転倒した時のことを聞かれ「自分も心臓が止まるかと・・・止まりました(笑)」
と言っていたので(やや誘導尋問でしたが)、かなりの精神的ダメージだったのだろう。
それなのに、立て直せたことが素晴らしい。あの転倒も普段のミスのひとつかのように対応できてしまう、愛くるしさと精神的な強さを兼ね備えた世界女王は、元々持ち合わせていた技術の高さとあいまって、また大きな階段をひとつ上ったに違いない。

表彰台で真央ちゃんスマイルが見れた今日の名古屋は、快晴ですsun

余談)
表彰式の「君が代」の生合唱、素敵でしたね。きっと、とても練習されたことと思います。
昨年の東京では、こういう外国選手への粋な演出がなかったなぁー。なんて、辛口?

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世界選手権2008 女子シングル 1)安藤美姫選手

今年もフィギュアスケートの世界選手権が始まった。
昨年は東京で開催されたこともあり、かなりの盛り上がりを見せたが、今年も日本中、いや世界中のスケートファンが注目している。
毎年男女シングルが目玉であるが、今年の日程は昨年とは異なり、女子が先で、男子が後。
女子はSP、FSとも競技を終了しました。
SPの時点で、欧州選手権優勝のコストナーが首位、僅差で四大陸選手権優勝の真央ちゃんが続き、3位には日本の中野選手が入りました。昨年優勝の安藤選手はコンビネーションジャンプの予定(3-3)を(3-2)に変更、スピンのミスもあり8位とやや出遅れましたが、首位のコストナーと8位ミキティーまで5点ちょっとしか差がないという大混戦。
一応1~8位までを順に書きますと、

1:カロリーナ・コストナー(イタリア)、
2:浅田真央
3:中野友加里
4:キーラ・コルピ(フィンランド)
5:ヨナ・キム(韓国)、
6:ジョアニー・ロシェット(カナダ)、
7:サラ・マイヤー(スイス)、
8:安藤美姫

欧州勢3人、アジア勢は4人(うち日本選手が3人!)、北米勢からは1人、となっています。

そんな混戦の中でのFS。
緊張した中で見たかったので、スカパーのチャンネルを追加契約し、生中継で観戦。
番組開始直前、

「安藤選手は怪我で残念ながら棄権することになりました」

と伝えていたにもかかわらず、演技直前の練習にミキティーは姿を現した。実況の説明は

「棄権するための署名を本人が拒否した」

とのこと。練習の状態を見て棄権もありうるとのことだった。練習の時には、画面で見る限り少なくとも3回はジャンプをこなしていた。

しかし、やはり競技となると、時間内すべてにあらゆる要素の実力を発揮しなければいけないプログラム、とてもこなすことは出来なかった。ジャンプを2種類挑戦(うち2回目は転倒)し、3回目はもう跳ぶことをやめてしまった。
結局は途中棄権。おそらく、この安藤選手の対応には賛否両論出るだろう。事実、次の選手は予定より早く演技することになり、少なからずこのアクシデントが影響したように思われた。

安藤選手はいつも批判を浴びるような行動ばかりしてしまう、とても不器用な選手だ。その反面、昨年の世界選手権のような強さも持ち合わせている。振り子のように、強い部分と弱い部分を色濃く出してしまう、不思議な選手だ。だからこそ、これからも見守っていきたいと個人的には思いました。

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Happy Birthday♪+おまけ

Happy Birthday☆とは。

高橋大輔選手ですhappy02おめでとうー!birthday

22歳にして世界チャンピオンの最有力候補!すごい。
自分の22歳って何してたっけ・・・あまり想像したくない(情けなさすぎて)。

誕生日の今日、TV放送されたのは、約2ヶ月前に収録されたという「僕らの時代」。
高橋大輔選手に、俳優の藤原竜也さんと中村勘太郎さんが素朴な質問をぶつけてトークするというもの。
いやー、日曜なのにこの為(だけ)に、早起きしましたよcoldsweats01
いくら、フジの世界選手権の番宣ってわかっていても、面白かったです。

「自分の最高の未来予想図は、バンクーバーで金メダルを獲って(競技者を)引退すること。」

えーーーっ!と驚く俳優の2人。冷静に答える高橋選手。

僕の寿命はあと2年。今はバンクーバーまでしか見えてない。バンクーバーの時点でもまだ23歳。次の27歳まで出来るかもしれないけど、それまで精神的にもつかわからないから、バンクーバーで引退するつもりでやってます。

・・・というようなことを話していました。

そんなこと言われると、余計に競技会に行く、いや、行かねばならぬ!!
まさやんは生涯ミュージシャンを続けるだろうけど、高橋選手のアスリート寿命は2年以内かもしれないんだから。

これを見て2008-09シーズンの日本開催の「競技会」は、できるだけ観戦しようと思いました。(同じことを思った高橋ファンが山ほどいそうですが・・・苦笑)

そんな高橋選手の世界への挑戦は、現地日付3月21日(SP)&22日(FS)です!!

***

今日見たもうひとつのTV番組が、「少年倶楽部Premium」(BS-2)
普段なら完全スルーですが、Openingに出てきた文字が

「VIVA!平家派同窓会」

前回のTHE GOOD-BYE並みの懐かしさ!
平家派知ってる人いるんかな?光GENJIのバックとして結成された今で言うJr.みたいな存在。
GENJIだから平家っていう、ものすごくわかりやすいネーミング。
今でも活躍しているジャニーズ事務所のアイドル(?)グループから、TOKIOからは当番組MCの太一くん、先日結婚した山口くん、リーダー城島くん、あとはV6トニセン(坂本くん、長野くん、イノッチ、)の計6人。

っていうか、イノッチって平家派だったんだ・・・。 あとの人は知ってたよ(笑)

この番組、昔の衣装を再現してこのメンバーが光Gの「剣の舞」を歌うんだけど、光G役がデビュー前の事務所の後輩達で、あくまで平家派の元メンバーはバックなのだ。光Gの服も再現されてて、思わず一緒に歌っちゃったよ!私のナツメロと言ってもいいでしょう。裏話もあって、爆笑しながら見ました。

ここでカミングアウトしますと・・・

今も昔も、私のカッコイイ基準のひとつは「スケート靴を自由自在に操る人」なのかもしれません。。。

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四大陸男子シングルFS(+女子シングルSP)

やったね!!happy02 happy02

高橋選手、圧倒的な強さで優勝☆

今回の出場選手の顔ぶれを見て、優勝の可能性はかなり高いとは思っていたのですが・・・。

予想以上の素晴らしい出来に感激!そして行けなかった自分に後悔(^^;)

高橋選手以外はダイジェストでしか流れていませんでしたが、バトル選手も好調だったようですね。

これで、世界選手権がますます楽しみです~!!
今大会と同じレベルの演技ができれば、高橋選手の優勝も現実のものとなりそう。
嬉しい・・・けどスウェーデンまでは見に行けない~coldsweats01

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おっと、女子SPのことに触れるの忘れてましたcoldsweats01

真央ちゃんとミキティは接戦ですね。
ヨナ不在の今大会、予想通りこのふたりの一騎打ちになりそう。

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四大陸男子シングルSP

22時頃になると、様子が知りたくて思わずネットしちゃいました(^^;)
ライサチェックが滑走した時点で予想通り1位ライサチェック、2位バトル!
この2人も世界選手権に向けて調子が上がってきているみたい。さすが実力者たち。

高橋選手はどうなるんだろう・・・ドキドキ☆
すぽるとの映像を見るまでは結果を見ないでおこうと思いながら、落ち着かない~!!

だけど、やっぱり日本のエース大ちゃんは、ちゃんと決めてくれました♪
Personal Bestの88.57点で、堂々1位。世界歴代でもプルに次いで2位のハイスコアだそうです。
ジャッジが高く評価しているんだね。

まだフリーが残ってるけど期待できそう。
小塚選手も今は7位だけど、さらに上を目指してほしいね。

あー、 できることなら今からでも見に行きたい~!

今日は女子SPです♪

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今週はわくわく(^^)

3連休、ダラダラと過ごしてしまいました・・・(いつものごとく)

ま、私の今週の楽しみは今から始まるのだhappy02

まずはBUMPのLIVE!昨年夏のRISING SUN@EZO以来だから、それほどのブランクはないけど、新作が出てからは初めてなのでわくわく☆

そして、四大陸選手権!!
韓国なら海外にしては近いし、男子は売り切れてなかったしで、毎日のように観戦関連のサイトを見ては迷っていましたが・・・。
やっぱり一人で海外観戦は自信がないのでTV観戦に決定(^^)
そもそも国内でも競技会は観戦したことがないんだから、順番が間違ってるし(^^;)

最初、全国ネットではゴールデンタイムに放送される女子フリーだけだって情報が出て泣きそうだったけど、視聴者の局への働きかけもあったのか、無事名古屋でもフジ地上波で放送される内容はOAされるみたいですhappy02
少し関東とはOA時間が違うみたいだけど、同じ日に辛うじてOAされるのが嬉しい!
関西は女子フリー以外未定らしいけど、高橋が関西大学なのに、それはないよねー。

ジョニーとヨナの欠場は残念だけど、その分、日本選手が男女とも優勝する可能性も高くなったと前向きに解釈☆

ビデオテープ(いまだに、笑)も買ったし、準備OK!!
その前に、今日火曜日は、「あしたの、喜多善男」だねcatface

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祝☆フィギュアスケート生観戦。

昨年末の全日本フィギュアを見て、フィギュアスケート熱が過熱したワタクシは、

何とかして生観戦したい!

と思うようになりましたが、主な競技会は今シーズン日本で開催される予定がない、ということがわかりました。

そこで、諦めればいいところを、諦められず、1月のアイスショーの予定などをあれこれ見ていたところ。

ジャパンスーパーチャレンジというのを発見!!しかも、開催地は名古屋。
確かに地元の新聞に載っていたのですが、その時はまだ過熱前で、発売日をすっかり忘れており、気づいたら完売状態・・・。
ですが、今のネット時代、割と入手困難なチケットでも、間際になると意外となんとかなるものです。(高額でなければなんともならない場合もありますが・・・。そういう時は、人間諦めも必要です)

というわけで、無事定価でゲット(^^)

実は、ジャパンスーパーチャレンジの前日と前々日にも、Stars on Ice名古屋公演というのがあって、こちらは探した時点で「好評発売中」だったのですが、

・会場が職場から遠い
・一番目当ての高橋選手が出場しない

という理由で、ジャパンスーパーチャレンジを選びました。
ですが、この大会、よく見たら出演者がすごいです。

世界選手権に出場する6人(高橋、小塚、南里、真央ちゃん、ミキティー、中野さん。なぜか男子は敬称略、笑)は全員出演!しかもゲストは、荒川静香、プルシェンコのトリノゴールドメダリストコンビ、さらに長野のゴールドメダリスト、イリヤ・クーリック!

なんという素晴らしい組み合わせ!初観戦でこんなに豪華でいいんだろうか?ってほどの凄さ。
しかも遠征しなくても名古屋で見れてしまうのです!!競技会ではないけれど、そんなことを言ったら贅沢というものです。

実際、見に行ったのですが、素晴らしかったです。
特に世界選手権に出場する(もしくは狙う)レベルの人は、皆さん圧倒されます。

しかも、ですよ!今季のエキシビションではバチェラレット(ビョーク)のプログラムを使っている高橋選手ですが、今回は、メダリスト オン アイス同様、SPと同じ「白鳥の湖HipHopバージョン」でした!!
あのプログラムを生で見れるとは・・・感激です。
ジャンプの高さといい、精度といい、やはり違う!とシロウト目で見てもわかるほどでした。
ステップも軽快に滑っていました。今年初の公式な出演ということで、休養十分、調整も上手くいっているんだなぁととても嬉しく思いました。

もちろん、真央ちゃんも完璧な演技でさすがでしたし、中野さんのスピン、荒川さんの優雅なスケーティング、などなど語りだしたら大変です(笑)

昨日(1/12)全国ネットで放送されたので、ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんね。

イベント自体はチーム対抗で、私の応援する高橋選手のチームは勝てませんでしたが、勝利は四大陸&世界選手権までお楽しみにとっておこうと思いました。

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フィギュアスケートにハマる。

全日本フィギュア選手権、男女とも面白かったですねー。
昨日・今日と有休だったこともあり、リアルタイムで見まくりました。
ま、主に面白かったのは女子ですけど。真央ちゃん、ミキティー、中野さんと愛知出身の3人が上位3位を占めましたが、内容も他の選手とは格が違いすぎ。
男子は、高橋と小塚に期待していたら、ワンツーを決めてくれたので個人的にやったね!ダイスケは、クワドラプル2回を本番で成功させてすごすぎ。(本田武史以来という実況にも驚き。本田ってそんなにすごかったんだと再認識)後半バテてましたが、それでもきっちり決めてきました!
TV放送の解説も、男子は本田、女子は八木沼さん、ゲスト解説に荒川さんという、GOODな組み合わせ。

トリノオリンピックの選考会あたりから、フィギュアスケートのTV観戦にものすごく力入れてまして(笑)、トリノで荒川さんが金メダルを取ってからは、録画もしちゃったりしてるほどの熱の入れよう。

そんな私なので、もちろん生でも見たいんですが、いまだ機会に恵まれず・・・しかも、アイスショーじゃなくて、競技会を生で見たいんです!!
昨年の名古屋で開催された全日本は、年末の忙しい時期だったので断念したのですが、女子はともかく、TV観戦していても男子の入りがどう見てもサミシイ・・・しかも高橋も調子良くて文句なしの優勝で、いまだに行けば良かったと思っているほど。

女子は、真央ちゃん&ミキティー人気で大抵売り切れのようですが、男子は見れるんじゃないの?と思っちゃいます。 とはいえ、男子フィギュアの観戦って・・・女性客たちが常連っぽくてなんか敷居高いです。LIVEなら全国各地どこでも行ける勢いはあるんですが(特にY氏)。

しかし、NHK杯@仙台も、全日本@大阪も高橋選手、実力を発揮しちゃって、こうなると見たくなっちゃいます。
GPファイナル@トリノは、僅差でステファンに負けちゃって、勝てそうだっただけに残念。その分、世界選手権に超、期待ですよ。

だけど、今季の世界選手権は、前回の東京(これもホントは行きたかったよー)とは違って、海外、しかもイエテボリ。

ってどこ?(スウェーデンです)

北欧なんて、明らかに日本語通じないし、英語だって怪しいし・・・。飛行時間長いし、寒いし(ってフィギュアスケート見るんだから当たり前か)。

と思っていたのですが。

その前に、四大陸選手権とやらもあるのですが、毎回世界選手権の次くらいのレベルの人が出るのに、今回はなんと、高橋、小塚、真央ちゃん、ミキティー、(+中庭、村主)とオイオイすごい豪華だよ。
今年は韓国開催で、ヨナも出るということから、今季初の世界選手権女子上位3人の激突。こちらも活気づきそうですね。

韓国なら、なんとか行けるかなぁ。有休休暇取らせてください (^^)

ただ、女子シングルはヨナのホームだから日本人は肩身狭そう。。。

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