プレミアムライブ 5/11 名古屋ダイヤモンドホール

今夜で、全国5ヶ所(札幌、福岡、名古屋、大阪、東京)で開催されたプレミアムライブが終了。

ということで、全て終了したので、これで安心してセットリストを書けます。
先に教えろよ!って方もいたかもしれませんが。お許しください。

メンバーは、まさやん+キタローさん、ゲンタさん、という「いつもの」3人。

今回は、ステージ向かって左手がまさやん、中央奥にゲンタさん、そして右手がキタローさんです。

SET LIST いきます!

01. 手をつなごう☆
02. 窮鼠猫を噛め☆
03. 心拍数☆
04. 未完成☆
05. 長男★
06. 名前のない鳥★
07. Passage☆
08. ツバメ◎
09. Englishman in New York◎
10. ふたりでPARISに行こう◎
11. 根無し草ラプソディー☆
12. 真夜中のBoon Boon★
13. ペンギン★
14. アレルギーの特効薬★
15. 晴男★
16. セロリ☆
17. One more time, one more chance☆

アンコール
18. 月明かりに照らされて☆

☆:定番サザンジャンボ
★:エレキギター
◎:Cover Hall TourのEnglishman in New Yorkで使っていたギター・・・だと思う

どの曲も、結構アレンジ変えてきてました。特にエレキの曲は初めて聞くアレンジで凝っているというか、中には原曲と全然違うやんか!というものもあり。それは、「ペンギン」です。歌詞を聴いて初めてわかったよーっていうくらい。
出色は「名前のない鳥」です。エレキのアレンジでもできるんだ、しかもハマるんだ、と驚き。
ツバメをギターの弾き語りだけで歌うというのも、普段のLIVEでは聞けないお得感が。
でも、普段のツアーなら、やっぱりピアノ希望ですけど(小声)
Boon BoonもCover Hall Tour千秋楽ではやらなかった、間奏の応援フレーズも入ってノリが良くなってました。Augusta Campも西武ドームは特に盛り上がるかも?

MCは自らオッサン発言して、俺はオヤジオーラ出してました。特にオヤジギャグ。
招待ということもあり、通常より男性の割合が高く、「男子率多くない?」から派生し、

「ダンシーオークナイ?」(ダンシングオールナイト!)

と歌って本人が一番ウケてました。

ブルースハープを間違えて慌てて替えるというのが2回あったかな。未完成と、あと1回、月明かりだっけ?
月明かりはボトルネックも取り忘れてたみたいで、慌てて持って使ってました。
あとは、心拍数を歌った後「不整脈~じじばばの歌やないか」と言ったり。

ちょこちょこ面白いネタを入れてきてました。

Passageが久々に聞けたし、最後にはOne more time, アンコールは月明かり!!
Cover Hall Tourのオリジナル曲の少なさと選曲に不満を持っていたので、今回のプレミアムライブは招待だけあって有名な歌をおさえていたり、デビューアルバム~最新シングルまでバランスよく選曲されていて満足です♪

招待って、当たったらサイッコーなんだけど、落選した方のことを思うと、なんだか恐縮しちゃいます。。。

また思い出したら、続きを書きますが、ひとまずこれで。

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ブログパーツ

本当はサイドに貼りたかったのですが、ココログは指定のブログパーツしか貼れないみたいなので(それとも貼り方がわかっていないだけかも?)とりあえず新着記事として貼ってみます。

いよいよ発売ですね!

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2007.12.23.渋谷C.C.Lemonホール 走り書きのみ

まさやん36回目の誕生日&ツアー千秋楽の渋谷に行ってきました!

まさやんはやっぱり「渋公~!!」と叫んでいました。CCってわけわかんないもんね。
ちなみにMCでは「CCホール、スースーホール」って言っていたのが笑えました。
スースー、あったねぇ。

ツアーファイナルのTシャツはこんな感じ。私は実際に飾ってあるのは見てません。。。
(友人撮影。勝手に載せちゃったけどダメだったら連絡くださいませ)

写真がプリントされてるってのは微妙~って思ってたんだけど。
山崎まさよしっていうのはファンしかわかんないから、これなら着れそうって友達に言われて、ちゃんとチェックすべきだったかな?と軽く反省。

ライブですが、誕生日色は抑えつつも、おめでとうというHappyオーラが会場全体に広がっていました。
本人は「あまり言わないで、照れくさいから、」とHAPPY BIRTHDAYの歌とか歌うなよバリア出しまくってました。
それでも、やっぱりファンに祝福されるのは嬉しいみたいで、この世に生を受けて36回目を迎えました~!というようなコメントを笑顔でしていました。

マーサ&パンチラ・スの恒例ご当地ソングコーナーでは、山崎まさよし本人を歌う!という本人にもナイショの予定変更企画。タイトルもズバリ「ひとり酒」

○○○○星人が~ジャック・ロック・ダブルDEおかわり~
○○○○星人が~ジャック・ロック・ダブルDEおかわり~
俺は関西のモーツアルト(関西のモーツアルト)
関西のモーツアルト(関西のモーツアルト)
関西のモーツアルト(関西のモーツアルト)
関西のモーツアルト(関西のモーツアルト)
渋谷DE千鳥足 渋谷DE千鳥足

○○○○の部分は、まさやんの判断で「おっぱい」という文字が入れられました(笑)

このコーナー、新曲を作る!という企画なので、ココで新曲か?とちょいざわめきあり。
これまた恒例の、モノマネ&カヴァーは、「千の風になって」(秋川氏)および、ナガブチの「とんぼ」でした。
千の風は、「私のーお墓のー前でー♪」は王道なんだろうけど、
「しんでなんかーいません!」「しんでなんかー」と繰り返していたので、そのフレーズが本人の中ではツボらしい。
ナガブチは、「ほうーほうーほうーほうーほうーほうー」だけです!!しかも、まったくと言っていいほど似てません!!その分爆笑させてもらいました。

セットリストですが、入れ替わりでどちらかしか歌わなかった、「月」と「大きな玉ねぎの下で」を両方歌うという嬉しい組み合わせ。
そして、最後のアンコール、広島以降はブルースを披露(CrossroadsまたはCome on in My Kitchen)していたのですが、この日は、まず、DJの鮎貝 健さんが生登場、生DJをしてくれました!
友人は「カッコイイ」と言ってましたが、私は、やっぱりねぇ(以下ご想像にお任せ)
鮎貝さんは、誕生日プレゼントと言って、マルボロ(ソフトパッケージ)をポッケから取り出し手渡していました。

それだけではありません、なんと、なんと!

サンスポ告知通り、「真夜中のBoon Boon」を初めて披露!!やったね!
新曲っていう言葉を軽く本人が言っただけでわぁぁぁぁぁーーーーーっ!と会場中大声援に包まれまして、まさやんも笑っていました。しかも「さわりだけ」と言ったら、えぇぇぇーーーっ!とBoonじゃなかったBooing!

今から、少し早いクリスマスプレゼントだぜぃー!♪

こんな調子でしょうか、HIP HOPのラップ調(まさにYO!HO!ですねぇ)で身振り手振りも加えながら盛り上がり、そして、唐突に始まった新曲。

歌詞はドラマに沿って、サラリーマンへの応援歌みたいになっていました。未完成とは違うアプローチだけど、この歌もいい意味で歌謡曲チックです。まさやんの曲の中ではNAVELに少し感じが似ているかもしれません。歌の中にBoon Boonというフレーズが出てきますが、それもまさやんが歌うと別にHIROMI GOっぽくはなってなかったので、心配された方ご安心を(笑)。1ヶ所だけでもフレーズを覚えて帰るぞー!!と決意したワタクシ、そこで覚えたのが

ビルの谷間の月を目指せ~♪

という最後の部分のみ。。。申し訳ございません。今日の時点では、このフレーズだけでお許しを。

LIVE全体を通して、あまり演奏そのものには触れていませんが、とりあえず走り書きってことで。


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2007.11.30. COVER HALL TOUR 2007 名古屋センチュリーホール

2007.11.30. COVER HALL TOUR 2007 名古屋センチュリーホール

名古屋・・・行ってきました!!

地元だという欲目もあるのですが。
前回より確実に良くなってた。

まず、音が全然違う。
大阪であんなに割れてて音が重なるとちょっと聞きづらかった部分は一体どこに?という感じ。
ただ、これは席によっても大きく左右されるので一概には言えないけど。
同じ大阪会場でも、席が違ったら、そうでもなかったかも?

それと、照明。キレイだった~。こんな当て方してたっけ?という場面もいくつかありました(憶えてないだけだったりして・・・)

そして、一番感じたのは、前回は作られた演出をこなすので精一杯な感じだったけど、今回はちゃんとLIVEだった。
特にこのツアーはメドレーなど、決め事が多いから余計そう感じたのかも。
コール&レスポンスを要求する部分も増えていたし、それがまた自然にハマっているという感じでした。数をこなして、生まれた余裕なのかな。
センチュリーホール自体が3階まであるってこともあり、上の階のお客さんを意識したような動きも時折見られて、そんなところにも余裕を感じました。

LIVEの内容について。本当なら全部詳しく書きたいところだけど、いくつか端折ってレポします。

OpeningのHO!メドレー。Sweet Memoriesではハンドマイクで熱唱してくれてこの日は特にいい感じ。「アンダルシアに憧れて」のロックな歌いっぷりも大好きですね。

ご当地ソングは、タイトル「みそ」
歌詞は「金のシャチホコ」「となりDEひつまぶし」「つけてみそ かけてみそ」「味噌カツ」そこがみそ~♪
と、みそネタ全開の歌詞&タイトルでした。

このマーサ&パンチラスのコーナーでは、
「物まねとカヴァーって何が違う?」
ってゲンタさんが聞いて、マーサが違いがわかるように物まねをする・・・、というのが毎回のお決まりだと思うんだけど、この日はルパンでサクッと終わらせようとしたマーサにゲンタさんがさらにハードルを上げようとしたところ、男性客の
「スガシカオのモノマネやって」という声に、
「センキューベィッ!」と両手を上げてポーズ。ウケてました。
すると、キタローさんが
「スキマスイッチ!」
と言い、
「あぁーご当地だもんね」
ということになり、Augusta Campで披露した「全力中年」を再び!さらに大ウケ。

その後、トランジスタ~に行こうとして「キヨシローさんのカヴァーを・・・」というマーサにキヨシローのモノマネを要求する客。困ったマーサ、「名古屋ベィベー!!」と叫び、またまた笑いの渦が。かなりネタを出し切った感じのマーサ殿でございました(^^)

そんなお気楽なコーナーが終わった後、再び普段の演奏モードに切り替わる・・・
というのは予想していたのですが、向かって右手に照明が!そこにはエレピに座るまさやん。
席が右端だったので、近くて嬉しいのはもちろん、エレピの演奏を始めるだろうまさやんに、この日一番のテンションが上がりました。

おおおおおーーーーー!!これはもしかしてー!

と期待した通り、演奏するのは「大きな玉ねぎの下で」。

うそーん、前回のブログで書いた私のお願い聞いてくれたのね♪と思ってしまいました。
オペラグラスで見ると、こわばった手元が見えて、聞いているこっちも緊張しちゃう。
この歌はオケをかぶせることもなく、シンプルに弾き語り。それも嬉しかった。

もしかして1曲追加?と思ったけど、大阪の時に歌った「月」とチェンジでした。今後は2パターンになるのかもしれないですね。
私は、この2つだったら、うーん悩むけど「玉ねぎ」かな。でもやっぱり両方聞きたい(^^)
(前回のブログで「玉ねぎ」とジャミロを全くやらなかったと書きましたが、Your Songもです・・・今までのLIVEで披露したことがあるので書くの忘れちゃいました)

前回かなり驚いた「コイン」も、2回目のこの日はすんなりと聞けました。うんうん、こんな感じだったよね、と反芻するような状態。

エレキのまさやんは、相変わらず楽しそう。やっぱりオリジナル曲の時のまさやんの方がリラックスしていて演奏している時もイイ顔してる。「ヤサ男」の時かな?

「イェーイって言えー!」

とキヨシローのモノマネがここでも登場。さらにヒートアップです。

忘れてました、衣装は今日は薄いパープルのシャツに飾りネクタイ、だったように見えました。
シャツは、前回の黒の方が好きですねー。靴は、エレピの時にちらっと見えたけど、普段のスニーカーじゃないですね。
アンコールの最後のTシャツは、今回はジュークボックス柄のグレーで、率直に言うと太ったのがわかる(笑)ラグランタイプのTシャツの方がほっそり見えます!

アンコールのYO!メドレーでは、All My Lovingで音が取れなかったのか、歌詞飛びなのか、苦戦してました。
メドレーの最後は、女性の歌声の「Stardust」が流れ、その間にメンバーはお着替え。

全員出て来るかと思ったら、ひとりで出てきて、ブルースの話をした後、ボトルネックを使いながら「Crossroads」を。これ、前回はまだなかったんですよ!次の広島でやったことを聞いて次回こそって思っていたので良かった~。

演奏はもちろん、ここでの話がいいんですよ。最近のツアーは最後に話すのが定番だったのに、大阪ではすんなり終わっちゃって、ちょっと寂しかったんです、実は。ありがとう!
このステージ、ジュークボックスの中をイメージしてるんですよ、とまさやん。へぇぇーと感心する素直なお客さん。
え、今頃気づいたの?とまさやん。や、なんとなくはわかってたよ(私の心のつぶやき)
あと、「上質なものは、単純で深い。ハイこれ今日覚えてって!」と言ってました。
「いかれたBaby」の歌詞のことを言っているんだけど、芸術作品全てにおいて言えることだと思います。

再びキタローさんとゲンタさんが登場し「いかれたBaby」を。
最後はまさやんがアカペラで歌うんだけど、これがやっぱりイイんだよね。
友達は「一人で弾き語ってくれれば良かった」って言うんだけど、私は最初はいろんな音と歌が重なってるけど、ひとつづつ減っていって、最後に歌だけでも伝わるんだよ、っていうところがさらにこのラストを感動的な思いにさせてくれてる・・・と勝手な分析。

退場する時は、右手でピースマークを作り投げキッス。その後左手でも同じように。両手でVサインのまさやん、ご愛嬌だね。

2回目になって、耳が慣れたのか、音がクリアだったせいか、演奏がパワーアップしたのか、どの曲も素直に楽しめました。
同じ内容なのに、
やっぱりLIVEってナマモノだね。


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COVER HALL TOUR ☆11/6大阪を見た時点での個人的所見

COVER HALL TOUR ☆ 11/6大阪を見た時点での個人的所見

先にお断りしておきます!

1)ツアーの内容を具体的に知りたくない人は、読まないでね。
2)ツアーの感想はいいこと「だけ」読みたいという人も、見ない方がいいです。
3)SET LISTなどの具体的な報告は、先日書いたコチラをごらんくださいませ。

それでは、いきます。

OpeningとEndingは、HO!メドレー、YO!メドレーとなっていて、少しでも曲数を多く披露しようという意図が感じられます。それはそれで良い事だと思うのですが、好きな曲がメドレーに入っていて、ちょろっとしか歌われないと、軽くヘコみます。
→「歌っただけ良い」と前向きに思うようにしなければ!

オリジナル曲が少ないだろうことは、ある程度予想していたのですが、曲数よりも「これはLIVEでまず歌うだろう」という、いわば「当確」曲がことごとく外されていました・・・。
他の人のブログで「オリジナルもカバー感覚で、普段歌わない曲を敢えて選んだのでは?」という感想を読み、少しは納得したのですが・・・。
う~ん、「これ歌わないんだぁ」を上回る、「えー、これ歌ってくれるんだ!」があれば満足できるんだろうけど、私はちょっと選曲に不満ありです。私としては、「カバーもいいけど、やっぱオリジナルでしょ」と観客に唸らせるようなチョイスできて欲しかった。これは、今回のツアーでまさやんが狙うところが自分の希望とはズレていたのかもしれないなぁ。

あと、これはCOVER HALL TOUR始まってまだ2回目のLIVEだったゆえのことかもしれませんが。
音が割れてるし、メドレーなどでオケがかぶると特にすごい鳴りで、聞いててそればかりが気になりました。会場独自の問題なのか、序盤で音のバランスが良くなかったのか、原因はわかりませんが、回を追うごとに修正されることを期待したいです。

その他、中盤の歌を作るコーナーは要らないだろ、とか、譜面台ガン見の歌あるしぃー、など小さなことはいくつかあるんですけど、その辺はまぁ、今回のツアーに限らず常に私が勝手に言っていることなので、まぁ、許容範囲です。

この辺で良い事も言っておかねば。

今回の聞き所はなんといっても、エ・レ・キ!!
アコースティックギターのまさやんが好きな人も、今回はエレキを楽しむ山崎まさよしを堪能しましょう。
エレキの音色を耳を澄ませて聞けという意味ではありません。あくまで、エレキを楽しそうに弾くまさやんをこの目で楽しみながら聞くことがとっても大事です。

あとは、カバー曲を生で聞くという楽しみですね。特に、ケンとメリーは、メドレーとは別枠で聞けますが、おそらく今後のツアーでは披露すると思えません(笑)その割りにこのフォークな雰囲気がまさやんの歌とギターにハマりまくりで、今ツアーおすすめの1曲。是非聞き逃さないように。
一番最後に歌う「いかれたBaby」もいいですね。この歌がまさやんに合うのが意外でしたが、生歌だと、CD以上にまさやんの歌う詞が心に沁みます。特に、最後まさやんがアカペラになるところなんて、LIVEの内容にイチャモンつけている私でも(汗)やっぱりまさやんのLIVEはいいなぁーって素直に感動できます。
YO!の歌は今後も披露する機会があるかもしれないですが、これだけカバーを一度にたくさん聞けるかというと、やっぱり難しそうですね。全く歌わなかったのが、玉ねぎとジャミロ。玉ねぎは、今回聞けなかったので次回以降、ある時突然LIVEでピアノ弾き語りで歌ってほしいっす。ジャミロは、本人が絶対拒否しそうだけど、一度は生で歌っているところを「見て」みたい。

オリジナル曲も、選ぶなら今回はやはりエレキの歌ですね。私のイチオシは「コイン」。エレキでコインの冒頭のフレーズを歌い始めた時はエエエッーと驚きを隠せなかったのですが、これが全くこれまでの「コイン」で想像が出来なかった「コイン」で、言葉で書くのが難しいですが、イメージはHMAの「アンジェラ」みたいな感じでしょうか。コレは生で聞いて皆さんがそれぞれ感じ取っていただければ。
「苦悩のマタニティー」や「アドレナリン」も定番ではないけれど、テンション上がって盛り上がれる曲。

最後に、私が今回特に「うーーーん」と思っていることを書いてシメたいと思います。

それは、オケとの融合ってやつです。オケったってオーケストラじゃなくて、カラオケ、要するにその場で演奏していない音とLIVEの音を重ねるというワザです。
これは、YO!HO!収録曲およびメドレーで多用されているのですが、音の響き方は会場独自の問題かもしれないとしても、・・・この演出自体がちょっと。できればメドレーだけにとどめてもらいたかったかも。山崎まさよしのLIVEに行って、あからさまにオケと一緒に演奏するっていうことに抵抗があるっていうのも事実なんですが、実際に音を合わせた状態を聞いてみても、「うーん、これだと山崎まさよしのLIVEの魅力を半減させてしまってるんじゃないかなぁ?」と思うわけですよ。言い換えれば、それだけまさやんのLIVEは「ナマモノ」であってほしいし、「ナマモノ」で十分お客さんにお出しできるというよりもむしろ、「ナマモノ」が一番の贅沢であるということ、だと信じているし、今回のLIVE聞いてもやっぱりそうだなぁと再確認させられた気がします。そういう意味では、実験的にトライしてみた価値があるのかもしれません。

→と、次につながるような前向きな解釈をしないとスッキリしない、超個人的な私の所見でした。

とかいって、次は地元名古屋で見るので、地元っていうだけでテンション上がって「楽しかったぁー!!」となる可能性大です(^^;)

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2007.11.6. COVER HALL TOUR 2007 グランキューブ大阪

2007.11.6. COVER HALL TOUR 2007 グランキューブ大阪

SET LIST

★:HO!収録 ☆:YO!収録 ◎:山崎まさよし持ち歌

・Opening
=HO!メドレー=エレキギター もしくは歌のみ
~ストリッパー ~ソノラマ ◎ ~M ★ 
~あなたに会えてよかった ★ ~あの鐘を鳴らすのはあなた 
~SWEET MEMORIES ★ ~アンダルシアに憧れて ★

・ド ミ ノ ◎ エレキ
・ケンとメリー~愛と風のように ★ サザンジャンボ
・レイトショウへようこそ ◎ サザンジャンボ
・True Colors ☆ サザンジャンボ
・Englishman in New York ☆ クエンカ アレグレ?
・週末には食事をしよう ◎ エレキ

・即興ソング「日本の中の異国」 Ukulele
・Raindrops Keep Fallin' On My Head ☆ Ukulele
・Daydream Believer ☆ Ukulele
・トランジスタ・ラジオ サザンジャンボ

・月 ★ サザンジャンボ
・コイン ◎ エレキ
・ステレオ ◎ エレキ
・苦悩のマタニティー ◎ エレキ
・ヤサ男の夢 ◎ エレキ
・アドレナリン ◎ エレキ

・Encore
=YO!メドレー?= エレキギター
~Respect! ☆ ~さらば恋人 ★
~Superstition ☆ ~はじめてのチュウ(Sir Dukeより)  
~Just the way you are の1節(キタロー) ~Just The Two Of US ☆
~Smoke on the water の1節 ~ All My Loving ☆

・いかれたBaby ★ エレキ

こんな感じです。
予想はしていましたが、エレキ率高いです。持ち歌はメドレーを除くと半分くらい?

両脇にジュークボックスが置かれ、中央に今回のツアーTシャツと同じ字体でCover Hallという電飾(笑)が。
舞台上には、ミラーボールも。
OpeningはHO!メドレー。登場時は以前登場した「ジュリー帽」(勝手に命名)をかぶって。
今回の衣装は、上は黒の襟付長袖シャツです。フィット感ありすぎで暑いとは本人談。下はGパン。
紺じゃなくて黒のような気が。靴も、白ではなかったと思う(あやふや)
鮎貝健さんのDJ(録音)でどんどん曲紹介されていきます。だから、ここは曲順がいじれなさそう(笑)
「ストリッパー」は「ジュリーさんの歌は入れたかったが許諾が取れなくて入れられなかったのでココで歌う」みたいなことを言っていましたよ!
「あなたに会えてよかった」の後は、♪あなたに会えてよかった~で始まるアッコさんの名曲を。出だしはゲンタさんが歌いますが、途中からまさやんのものまねボーカルで聞けます。
最後は、「あぁーあぁー♪」と勝手にしやがれのフレーズで締めてました。

即興ソングのコーナーは漫談風に、パーティーグッズのような金の蝶ネクタイを付けて三人ステージ前へ。
「日本の中の異国」はあらかじめ書いてもらった(誰に?)大阪のイメージの言葉から選んだタイトル。
「岸和田のだんじり」「まいど」「大阪のおばちゃん」「私がガブリ」を使った歌詞をまさやんが即興で歌うというコーナー。これは毎回やると思われる・・・(汗)
そのスタイルのまま、3曲を演奏。

アンコールは、ブルース・ブラザースを意識した衣装で3人登場し、YO!メドレー。これまた鮎貝健さんのDJ(録音)どんどん曲紹介されていきます。だから、ここも曲順がいじれなさそう(笑)
YO!の方が遊びの音が多いかな。キタローさんが歌った曲、前奏を聞いてまさやんが歌うのかな?ってめちゃ期待したのでショックが大きかったです・・・Just the two of USの前のフリだとは思いますが、期待しすぎた~。

いかれたBabyの時は、3人とも着替えて、ツアーTシャツで登場。この日のまさやんはラグランタイプでした。

**********

まずはこんな程度で。
具体的な感想はまた後日UPします。
本当に書きたいことは、まだ書けてないので(笑)
とりあえず、ライブの雰囲気だけ、軽く紹介してみました。

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Augusta Camp 2007(友人携帯レポより)

※※※管理人はAugusta Campに参加していません。レポ頼みの報告ですので、伝達ミス等あるかもしれませんこと、予めご了承願います。※※※

留守番組の管理人にヤマ友達2人から携帯メールで速報がきました。
それも、届くタイミングがほぼ同じ(^^)ヤマ登場後の休憩タイムに送信してくれたのでしょう。。。
トイレも相当並んだらしいのに、感謝感謝です。

内容を総合しますと・・・

Opening:ひとりづつ名前を呼ばれ、ユニフォーム姿で登場。(おそらくジャニーズのタレントがドームコンサートで使うような)車に乗って凱旋?しながらサインボールを客席に投げ込み、全員ステージに集合。
まさやんのユニフォーム、番号のところは、この夏限定タオルのマークらしい。

福耳。って何歌ったか不明。惑星タイマーあたり?

シカオTribute: イジメテミタイ(杏子・山崎まさよし・あらきゆうこ)

~元 ちとせ~

シカオTribute: 黄金の月(スキマスイッチ)

~COIL~

シカオTribute: Thank You(元ちとせ・山崎まさよし)w/間宮工・GENTA

~秦 基博~

シカオTribute: 前人未到のハイジャンプ(佐藤洋介)
シカオTribute: ひとりぼっち(長澤知之)

~杏子~

~山崎まさよし~ w/中村キタロー・GENTA
・全力中年(?)←「全力少年」(スキマ)の替え歌らしい
・Daydream Dreamer
・さらば恋人('70年代の洋楽カバーを途中で入れた・・・らしい)
・ADDRESS
・One more time, one more time(真駒内と同じアレンジとのこと)
・サンバ調 ガムシャラ バタフライ - XXしようよ - ガムシャラバタフライ
・晴男 サンバ隊登場
注目の衣装→浴衣?祭り仕様。多分写真を見た方が良さそう。私もイマイチmailだけではよくわからないので。

~長澤知之~

シカオTribute: うきぶくろを持って(岡本定義)

~スキマスイッチ~

シカオTribute: 師走(山崎まさよし)
スガシカオに教えたあの店は~♪と再び替え歌。
サングラスをして気分はスガシカオ?

・・・どしゃぶり、雷雨状態に。シカオ効果?(^^;)

~スガシカオ~ 今回からファミシュガの登場はなし。個人的にはちょっと残念。
午後のパレードでは、社長はじめ、出演アーティスト全員がシカオの10周年と誕生日を祝福するシーンもあったみたいです。

~フィナーレ~夜空のムコウ・星のかけらを探しに行こうAgain

こんな感じ・・・みたいです。
8月26日、tbsチャンネル(スカパー!)でOA予定あり、見られる人は要チェックですね。

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美ぎ島に晴男

名古屋の天気は雨だった25日ですが、宮古島は晴れだったそうです。
今回は、行くという選択もオトナ(ひとりということと、離島だから結構な投資だったりもする)、行かないという選択もまたオトナ、といった感じで迷ったのですが、結局「行かない」という選択をしました。
というのも、友人が独りでも行くという決断をしてくれたからだったりもします(笑)
「では、報告お待ちしていますね!」
と言った所、昨夜早速報告メールが。
既にネットではいろんなサイトで情報公開済みのようですが、一応セットリスト。★はエレキギター。

・長男★
・Daydream Believer(Ukulele)
・妖精といた夏★
・心拍数
・月明かりに照らされて
・Fat Mama★
・ステレオ
・未完成
・さらば恋人
・晴男
・(アンコール)セロリ

だそうです。
さすが、ゲンタさんが「たっぷりやります」って言っていただけあって、曲数多いですね。
このリストを山崎仲間に携帯で転送したところ、大半の友達がUkuleleのDaydream Believerに反応していました。
これは、ちょっと今後歌う機会があったら聞いてみたいですねー。
ちなみに、ヒゲ有りだったらしいですよ!TシャツにGパン、ではなく、開襟シャツに綿パン(と思われる)だったみたいです。
選曲はイベントでの定番も多いですが、山崎ライブにご無沙汰している身にとっては、十分楽しめたのではないかな。

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土曜日のデラルスは、まさやんも客席側から見ていて飛び入りはしなかったとのこと。
日曜日のbirdには途中1曲とアンコールにパンデイロで参加していたそうです♪

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HAND MY ADDRESS TOUR 2006 長良川・名古屋・東京・松山・高知

HAND MY ADDRESS TOUR 2006

10/10 岐阜・長良川国際会議場
10/13 愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
11/19 東京国際フォーラム
12/13 愛媛・松山市民会館
12/15 高知・県民文化ホール(オレンジホール)

・・・ごめんなさい、とても全会場レポできるとは思えないので。

**SET LIST**
01.NAVEL
02.陽気なゴースト
03.long yesterday
04.メヌエット(名古屋は「星に願いを」)
05.十六夜
06.Super Suspicion(名古屋は「ステレオ」)
07.8月のクリスマス
08.未完成
09.ADDRESS
10.ビー玉望遠鏡
11.全部、君だった。
12.中華料理
13.道化者のチャーリー
14.パンを焼く
15.Fat Mama
16.長男
17.アンジェラ
18.晴男

19.セロリ
20.月明かりに照らされて
21.バス停

お部屋コーナー(未完成~中華料理)
+名古屋では、「お家へ帰ろう」をワンコーラス。
+東京では、「SWEET MENORIES」をワンコーラス。
+松山では、「お家へ帰ろう」を歌おうとするも、ほとんど笑って歌えず(^^)
+高知では、松山のリベンジで「お家へ帰ろう」をワンコーラス。千秋楽はアンコールとして、「中華料理」の後に「根無し草ラプソディ」をフルコーラスで。

名古屋で歌った「星に願いを」と「ステレオ」の組み合わせは、勝手に裏リストと呼んでおりました。
私は表リストの方が好き。7回中名古屋の1回だけが裏でした。1回は聞きたかったので私にはちょうど良かったかな。

キタローさんとゲンタさんのおみやげは、覚えているものだけ書くと
岐阜→鮎の形の和菓子
名古屋→パステルのプリン
東京→江戸前あなご寿司と麻布十番のたい焼き
松山→母恵夢(ポエム)
高知→ごっくん馬路村(はちみつゆずジュース)+じゃこ天

MCで覚えていること。

岐阜→お部屋コーナーにて、初恋話に花が咲いていました。よしこちゃんは頭が良かったらしい。稲沢から岐阜に直行したみたいで、岐阜の夜は早すぎるとぼやいておりました。

名古屋→8クリ前に、ホルモン焼きの話。自称やっすい肉が好き。ホルモンは「ほうるもん」から来ているんだという話をしたが、観客にあまり信用してもらえなかった。(ちなみにガセというウワサあり、真相不明)
お部屋コーナーでは、「中華料理」で東海地方のイベンターが壇上に立たされるも、岐阜→静岡の移動に東名集中工事が重なり8時間もかかった、しかもDVDが見れないバスだった(普通イベンターさんが前日にどんな映画見ますか?とか聞くものだ、などなどかなりご不満だった様子。ウワサによると、静岡のMCでも移動が長かった話はしていたらしい。)

東京→お部屋コーナーにてツアーでのオイタ話。(過去のツアー含む)まさやんが酔っ払ってしまったため、スタッフがホテルの人にカートを借りて、そこにまさやんを乗っけて部屋まで運びベッドに連れて行って、やれやれと部屋に帰ろうとすると「皆帰っちゃうの?」と引きとめ、またしばらくして「やれやれ」と戻ろうとすると再び引きとめられる、という話(byキタロー)や、3時4時に自分が誘ってラーメンを食べに行き、ホテルに戻ってきたら、「よし、今からラーメン食いに行くか!」と言うのはやめてほしい(笑、byゲンタ)などなど。
あと、マネキンのバイトをしていた時、デパートの1階の化粧品売り場の香りが、若かった自分には刺激的だったらしい(byまさやん、笑)

松山→千秋楽直前ということもあり、「リーチですよ、UNOですよ、UNOちゃうか、ページワンですよ。」
8クリの前のMCでは、松山は道後温泉で有名だからということもあり、温泉話に発展。「白骨温泉に行ったことがあるが、入浴剤使ってたかも、でも気持ちの問題ですよ」という内容のお気楽発言をしたが、観客には肯定されず、寂しげなヤマちゃんでした。また、温泉って冷たい水の所が多くて、大抵は沸かしてるんですよ、とまたもや雑学話を。Hot Spring!と英語も飛び出し、「今、DSの『えいご漬け』やってるので」と話していました。お部屋コーナーでは、ツアーブログにもありますが、母恵夢は「ボエムじゃないのか?」そこから、母の恵みって言ったら母乳だろ、自分は姉が全部吸ってしまい母親が母乳が出ず粉ミルクだった話などに発展。母恵夢
のパッケージから、「だってこれだろ?」とヤマちゃんは胸に母恵夢をドーン、お客さんワッハッハ状態。
「お家へ帰ろう」も歌おうとするも、母乳が頭の中から離れず、ほとんど歌えなかったらしい。そんなまさやんは顔真っ赤でした(笑)

高知→お部屋コーナーにて。「ごっくん馬路村」を飲んで「これ、家でも作れるな」(笑)。ツアーで引越しを48回やってきて、どこに住みたいかとゲンタに聞かれて、「うーん、馬路村」だそうです。
ツアー中印象に残っていたのは、福岡の中洲で、オネエチャン達(何十人といたらしい)のご出勤と鉢合わせしたことだそうで、「思わずついてったもん(ヤマ)」オイオイ。

中華料理のパーティーについて
長良川→ボウズの男の子達で、キタロー&ゲンタと一緒にツアー回れそうなほど。
松山→8人くらい上がったけど、最後に男の子が踊りながら歌い出して、それはそれで笑えた。
高知→3歳の子供(男の子)がまさやんの隣に座って、あまりのかわいさに「ください!」とまさやんが言っていた。

うーん、がんばって思い出したのでこれくらいかな。

松山では、アンコールはかなり名残惜しそうでしたね。退場前にはピアノの椅子に座っていたし、ちょっとウルッってなってた・・・気がしました。

高知では、千秋楽で、さらに感慨深げだったように感じました。私はチャーリーあたりから、ちょっときてたかな?と思ったんですけど、どうでしょう。パンの後かな?キタローさんがセットのバラをまさやんに渡したら、それを一瞬口にくわえて盛り上がり、Fat Mamaの途中かな?で突然客席にそのバラを投げたり、はたまた「晴男」では客席に下りようとするも、エレキのコードが届かず(?)途中で断念などなど。個人的には、客席に下りようとしたっていうのが一番の驚きでした。晴男のコーラスも長かったし、いつもと違う感じで良かった。アンコールの時も、舞台横まで来てくれて(向かって左手だけだけど)左側の席で良かった~って思っちゃいました☆
バス停が流れた時は、終わっちゃうんだと思って悲しい気持ちもあったけど、でもまさやんが感情に流されずいつもの通り歌いきってくれて、それもまた感動。

7回行ったのですが、神奈川はまだお部屋のコーナーが慣れてなくて、ものすごく違和感がありました。
地元に来た時には、すっかりなじんでいたし、ご当地みやげがあるのが良かったね(まさやんは歌があるから地元に限らず毎回あまり食べてなかったけどね)
東京では、トロンボーンのスペシャルゲスト、村田陽一さんが、ゴーストの時に突然現れたのが嬉しかったですね。(中華料理でも登場)
松山と高知は、地元じゃなかったけど、千秋楽直前&千秋楽で、演奏する側もお客さんも独特の雰囲気に包まれていて、地元みたいな気持ちになれて楽しめました。

その他の歌のこととかは、また追い追い更新していこうかと思います。
とりあえず、今夜はこの辺で。


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HAND MY ADDRESS TOUR 2006 稲沢編

YAMAZAKI MASAYOSHI HAND MY ADDRESS TOUR 2006
2006.10.9. 稲沢市民会館

山崎まさよし・中村キタロー・江川ゲンタ

**SET LIST**
01.NAVEL
02.陽気なゴースト
03.long yesterday
04.メヌエット
05.十六夜
06.Super Suspicion
07.8月のクリスマス
08.未完成
09.ADDRESS
10.ビー玉望遠鏡
11.全部、君だった。
12.中華料理
13.道化者のチャーリー
14.パンを焼く
15.Fat Mama
16.長男
17.アンジェラ
18.晴男

19.セロリ
20.月明かりに照らされて
21.バス停

8月の神奈川に続いて2回目の参加。
と言っても、2ヶ月も過ぎたから結構変わってるのかなー?
なんて期待してましたけど。

あんまり変わってなかった。
というか、セットリストは全く変更なし。

今回のツアーで、最も家から近い会場の稲沢公演、しかも最前列(端っこだけど)が当たり、テンションも上がりまくり。
この会場、1階しかないんですね。だから、1階-!2階-!という叫びはなし(笑)いなざわーっ!!を連呼。

2ヶ月ぶりのLIVE、そうそう、こんなんあった、と復習するように聞いたライブ。

まず、キタローさん、ゲンタさんが先に登場し、音出し、その後本人が登場し、ブルースハープでバックの二人と掛け合い、そしてNAVELへと突入。

陽気なゴーストでは、トランペット(トロンボーン?)の音を口で表現。途中キタローさんがトロンボーンを吹く?と見せかけて、見せかけだけ・・・というのはお決まりになってるみたいです。

long yesterdayのハモリはキタローさんだけじゃなくて、ゲンタさんも加わっていました(神奈川ではキタローさんのことしか書かなくてごめんなさい!)

メヌエットのギターは、やはり12弦ですね。ペグの数で確認。

稲沢では、8クリでようやく着席。最前列だから、それまでの曲でも「いつ座るべき?」みたいな感じで、後ろや周りをチラチラ見てしまいました。

MCの内容は忘れつつありますが・・・
確か、北朝鮮が核実験を行った、みたいなことを8クリの前で言ってました。おっ時事ネタ、何かコメントするのかな?と思ったけどそんな中でもLIVEは普段どおりやるよ、みたいな話だった気がします。
他には、稲沢は10年くらい前(正確には1997年)ブルースのイベントで来た事があります、という話。
その時出ていた少年(小学校低学年くらい?)は今ではスッカリ大きくなっているだろうな、と言っていました。
ちなみに、一緒に行った友達が地元が稲沢で、初めてまさやんを見たのがそのイベントだったらしい。。。私も来たかったわ。

8クリが終わると、例のごとく「お部屋でくつろぎコーナー」がスタート。
キタローさんとゲンタさんが部屋に訪ねてきて、「稲沢に引っ越したんだ」というように、毎回その土地に引っ越したというシチュエーションになってるんですね。(前回は神奈川だったからよくわからなかったのだ。)
それで、周りが田んぼばっかりでカエルが鳴いてる・・・って言ってたような。
開演前に見た夕日がきれいだったと話していて、あー、この会場周りに何もないから、景色しか見るものがなかったのかな?などと思ってしまいました(^^;)
他には、関西公演の後バカンスを楽しんだようなことを微妙~にニオわせる発言多し。
「俺たちだけのヒミツ」みたいなことをゲンタさんが言ってましたね。
でも、話さなくても、3人とも日焼けしてるし(特にバックの2人は真っ黒)時折思い出したのか、目を合わせて笑顔になったりしてて、お客さんからすると、楽しそうだけど何が楽しかったのかイマイチわからず、もどかしい状態ではありました(笑)

お土産は、銀杏(ぎんなん)と最中だったみたい。銀杏は、しもやけに効くとまさやんは言ってました。でも本人はしもやけにならないからよくわからないらしい(笑)銀杏ってキライな人多いよね。まさやんは好きみたいなので嬉しかったです。
銀杏は最近稲沢市と合併した旧祖父江町の名産で、その名産地は「山崎」という地名なのだ。アンケートにそのことを書いておきましたー。
最中には「国府宮」と書いてあったのですが、キタローさんもまさやんも全く読めていなかった。。。これは、稲沢市民だったらショック隠せないでしょうね~。「こうのみや」ですよん!

そんなユルユルのコーナーですが、神奈川とこの日を比べると、神奈川はとにかくわざとらしい感じだったけど、この日は本当に気の合う仲間とくつろぎながら演奏するという感じでした。すっかりこのコーナーが板についているのか、はたまた久々のLIVEで(バカンス帰りで)リラックスモードなのか?
ADDRESSもいい感じのマッタリ感がありました。

ビー玉望遠鏡では、お決まりの箱が登場し、ゲンタさんが波の音を再現。
夏が終わっても続きそうですね~。いつまで続くかな?

「中華料理」でステージに上がったのは、カップル2組だった・・・と思う。
一組が40代くらいの夫婦で、奥さんが次の日かな?誕生日ということで、Happy Birthdayを歌ってもらってました。そんな偶然も重なって、終始ほのぼのしていました。

さて、小芝居は、チャーリー、そしてパンに突入するまで延々と続きます。
チャーリーの時の変装(って言えるのかな?)は、神奈川では鼻にピエロが付ける赤い丸いものだったのですが、
途中から付け鼻に変わったみたいですね。チャーリーだから日本人じゃないってことで付け鼻?わかりませんが、
あまり変化はないです(笑)ここで、ゲン子が「チャーリーのこと探し回って、何も食べてないのよ。だからこんなに
ガリガリになっちゃった。」って言うのがこれまたお決まりで、わかってても笑ってしまいます。「笑いすぎよ!」と
ゲン子に怒られるんだけどね。そこで、何食べるか聞かれていろいろまさやんが言うんだけど、なぜか名古屋のホルモン焼き屋の話を出してきて笑いました。まさやん、さてはホルモン焼き屋に行ったのかな?真相は名古屋の回で語るとして。

パンを焼く、今回はアコギで始め、ブルースハープとベースの掛け合いをはさみ、一旦終わったかに見せかけて
エレキに持ち替え、テンポアップし早口言葉に突入というアレンジが加えられています。早口言葉がめちゃめちゃ
早くてついていけない、という声多し。しかも種類も毎回相当多いです。
「隣の竹やぶに竹『タケユタカ』」、「バスガス爆発『ブスバスガイド』」という進化系(?)もあり。

「長男」はゲンタの雄叫びから入り、民族音楽っぽく仕上がってます。
そこでおおっ!となる人も多いですが、私は、ロッカバラッド風の「アンジェラ」が好きですね。
この歌は相当ボリュームでかいですけど、その声のデカさもテンションを上げてくれます。

晴男のラララ~、とにかく長いっ!でもやめたら終わっちゃうから負けずに歌い続けるぞー、状態です。
この日は、キタローさんが元気イッパイでした。晴男では弦が切れちゃったみたいで、切れたよーってわかるように
グルグル回ったりしてました(笑)
引っ込む時は、ホントさみしいです。アンコールで戻ってくるとわかってても、やっぱりね。

そして再び戻ってきて、セロリ、月明かり、バス停で締めくくり。
セロリは晴男の余韻から続くので一体感がありますね。月明かりは神奈川でも聞きほれたけど、今夜もやられました。そしてバス停。ちょい微妙な気も致しましたが(汗)ま、それはそれでLIVEですから。

他の参加者から、声の調子が悪かったとかユルすぎたとかちょっと嘆き加えられたんですけど、地元に来たってことと山崎FAN歴8年目にして初の最前列ということもあり、バカンス帰りの笑顔全開な3人の楽しそうな演奏が見聞きできただけで相当嬉しかったし楽しかったです。

※会場まで車で来たから、出待ちしようと思ったらできる環境だったけど、辛抱の足りない私はさっさと帰ってしまいました。
珍しく、終演1時間以上後とはいえ、まさやんが外に出てきたらしいですね。言ってくれれば待ってたのに(ゲンキンな奴でゴメン)

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HAND MY ADDRESS TOUR 2006 神奈川編

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YAMAZAKI MASAYOSHI HAND MY ADDRESS TOUR 2006
2006.8.7. 神奈川県民ホール

山崎まさよし・中村キタロー・江川ゲンタ


**SET LIST**
01.NAVEL
02.陽気なゴースト
03.long yesterday
04.メヌエット
05.十六夜
06.Super Suspicion
07.8月のクリスマス
08.未完成
09.ADDRESS
10.ビー玉望遠鏡
11.全部、君だった。
12.中華料理
13.道化者のチャーリー
14.パンを焼く
15.Fat Mama
16.長男
17.アンジェラ
18.晴男

19.セロリ
20.月明かりに照らされて
21.バス停

セットは、本人の部屋をイメージしたものになっています。
どこまで実際の部屋に近いのかはわかりませんが、本に掲載されていた特注の家具に似せたものもありました。
ノートパソコンもあって、スクリーンセーバーが写真のスライドショーになっているんだけど、席が遠くても写真が転換するのはわかるんですよねー。
これは、私はちょっと気になる。LIVEに集中したいのにチラチラするんだな。
やっぱり何が映ってるのかな?って見てしまうしね。

前半はカッコイイですよ。NAVELのイントロに入るまでの導入部分もわくわくする感じだし。NAVELで始まるっていうのはこっちも期待してました!って状態なのでツカミはOK!(既に死語?)です。
その後怒涛のように新譜で続けてきて、これこそALBUM発売直後のツアーって感じだわん。と、序盤から顔がほころんでしまいます。
カップリングだから演奏しないかな?と心配していたlong yesterdayもキタローさんとハモりながら歌ってくれました。

今回は、Gibsonのサザンジャンボと赤のエレキ以外にもギターを使っていました。
まず、メヌエットだけ違うアコースティックギター。これは間近で見た人の話だと12弦ギターだそうですね。私の席からは判別できませんでした。
次以降の公演で確認できたら、と思います。

新譜の中に混じって聞かせてくれたのが、TTT以来の「Super Suspicion」
エレキだったけど、TTTの時とはアレンジが違っててこれも良かったな。
どう違っていたか忘れてしまったので、次回チェックチェック。

8月のクリスマスは、ピアノで。これまでのYAMA崎キーボードからYAMADAエレピに変わっていました。YAMADAくんの方がピアノらしい音だね、やっぱり。

中盤は、部屋に友達がきて、そこで歌い演奏するという趣向になっています。
ファンクラブに入っている人は、FCイベントでも似たような内容を見たなーと思うかもしれません。曲目だと、「未完成」以降です。ここでのアコースティックギターはL-Oじゃないか?という声が多いようです。すみません、これも私の席からは種類までは確認できませんでした。

私は、この中盤のコーナーが苦手です。好みの問題でしょうが、ユルい感じのコーナーはFCイベントだけでいいかな、と思ってる人なので。
前回ARENAのアンコールもちゃぶ台風でしたよね。本人やスタッフはこういう感じが好きなんだろうな。というのはわかるんですけど、それとこれとは、ね。

それなのに、ここで「ADDRESS」を歌っちゃったんですよねー。
相当楽しみにしていた1曲なのに。えぇー、それはないでしょ。
と軽くショックでした。
さらに追い討ちをかけるように、自分の左眼のコンタクトレンズが外れましてですね、どこに落ちたのか手で必死に探りましたよ。
このコーナー照明も暗いので大変でした(汗)無事オペラグラスのレンズに張り付いているのを確認し、暗がりの中、レンズケースの液に浸し(笑)根性ではめなおしましたけど。
あの1曲の間にそんな戦いをしておりました。

さらにですね、このコーナーで「全部、君だった。」まで演奏しちゃいましたよ。
どうしてココで、と思うんですけど。しかも赤エレキ弾き語り風。いつもと違うアレンジっていうのは変化があって良かったけど、このコーナーには合わない気がしちゃいました。
(友達はアコギで聞きたかったとボヤいてましたが、そのことは私は平気でした)

そして、次の歌に移るわけですが・・・。中盤は、1曲1曲歌う前に「小芝居」が入るんですね。
これがもう、私はそんなん要らん!と全否定ですが(笑)ま、小芝居までは許すって人もいると思います。ただですね。この次の歌に移る時、私の斜め後ろにいた女の人が、突然

「ゲンちゃん、わたしー!」

と叫んだわけですよ。

「なんだ、この人!突然大丈夫か?」

と普通に心配した私でしたが、どうやら、ここで、ゲンちゃんキタちゃんが客席に行き、ステージに上げる人を探す・・・というコーナーだったらしいのです。つまり、この人は前回の八王子に行ったか、内容を事前に知ったかで、我こそはステージに上がってやろうと思ったんでしょうね。

ま、勢いは十分伝わってきましたよ。でもねー・・・

ゲンちゃんキタちゃんが探すそぶりをしてから、叫んでくれよ!!
わけわからんじゃないか!!

このレポをごらんになった方、もし我こそはと思っても空気読んでから行動してください。
そうしないと、私のような被害者が出ます。。。

そんなこんなで、このツアー「中華料理」はお客さんをステージに上げるというのがお決まりになりそう。私はこれを見て、「嬉しい人の方が少ないんじゃないの?上がらなかった大多数を置き去りにしてるよね?」と思っていたのですが、他の人に聞いてみると「上がることの方が恥ずかしくてイヤだ」「ステージに上がったお客さんが楽しそうだと、こっちも楽しくなる」という人もいましたね。結局、賛否の分かれ目は

「ステージに客を上げることをファンサービスと考えるか否か?」
という点にあるみたい。
私は、「ファンサービスかもしれないけど、必要ない」という感想です。とか言って、自分がステージに上がったらコロッと意見変えるかもしれませんけど!

さて、小芝居は、チャーリー、そしてパンに突入するまで延々と続きます。
演奏はチャーリー以降、どんどん終盤に向けてエンジンがかかっていくのでいいんですけど、だからこそ、「小芝居なくていいです・・・」とつぶやきたかった。あくまで私はですが。

ここからの終盤は、いいですよー!何が良かったかは忘れたけど、小芝居でモヤモヤしたキモチを徐々に普通のLIVEモードに切り替えてくれました。長男のアレンジが変わっていてカッコイイという声が多かったですが、私は長男よりもエレキでの「アンジェラ」が特に好き。
歌い方も、四国中央で気にならなくなった「なーくーしーたー」の部分はもちろん、心拍数のサビを思わせる熱唱。このLIVEの聴き所のひとつでしょ。まさやんもそう思ってるからこの曲順なんだと思うしね。

そして、最後も予想してました「晴男」。ラララを歌いながら退場していくという、まさやんお得意?のエンディング。フェードアウトじゃなくて「終わり。」っていうのが好きな私には不評ですな。ちなみに、恋愛の終わりも、男性はフェードアウト型、女性はカットアウト型が多いらしいですからねー(関係ないか)

お客さんはアンコールの掛け声の替わりにラララーを合唱し続け、再び3人が登場。
ラララをやめようとすると、続けるように促すまさやん。そして、これまた自然の流れで「セロリ」へ。
終盤の盛り上がりがあっても、まだモヤッ程度にはわだかまっていた私に、アコースティックギターでブルースのフレーズで聞かせるまさやん。えっ、次の曲何?と思っていると、なんと「月明かりに照らされて」おおおーっ。典型的なトリオでのアレンジもいいけど、これもイイでないのー、やるなー、まさやん。アンコールにきて俄然盛り上がってきたよ、私。
そしてそのまま、ゲンちゃん、キタちゃんが退場。ってことは、アンコール1回ってこと?
まさやんひとりで、観客に挨拶。「最後に聞いてください」待ちに待ったよ、「バス停」。
これ聞かずには帰れない、くらいに思ってたから。エレキのみで演奏。ADDRESSの最後は「バス停」しかない!って思ってる私だから、この曲順は感激だねー。

というわけで、やっぱりアンコールは1回で終わり。部屋のスイッチを切るような音が鳴るのが終わりの合図。
この終わりがわかりづらいという声も聞きましたね。「えっ、終わり?」という感じだから。

個人的には、序盤と終盤、アンコールは満足度高いんだけど、中盤のテンションを挽回するのが大変だったです。次以降はどうなるんだろう、私のテンション。

あ、それと神奈川だったけど何も起きませんでしたね。
「ケンタロウさん」と「家具職人さんらしき方」をお見かけしました。
23:20頃、日本通り駅付近で、ツアートラック2台が走っているのも見ました。
(ここに載せた写真は、私たちの泊まったホテルが会場のすぐ近くで、チェックインする時にはもう停車していたので、撮影してみました♪)

※アレンジが変わった部分が、時間が経ちすぎて「違った」ってことしか思い出せないので、(MCも全く覚えてないし)次回以降はその辺をレポできればと思います。

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2006.8.20.J-WAVE LIVE 2000+6 代々木体育館

1ヶ月以上前のことですが、忘れないよう、直後に友人に送ったメールを載せておきまっす。
フジテレビ721で10月9日に放送予定ありです。

開演直前に会場に到着。やっぱり広い。席を探しているうちに暗転。
始まっちゃったよ。順番は

BONNIE⇒アンジェラ⇒絢香⇒山崎⇒ちとせ⇒侍⇒くるり

でした。BONNIEが最初とは思わなくて、「開演までに行ってて良かったー」
って思いました。まさやんもこんな早く出るとは意外でした。
ちとせは、新譜の曲ばっかりで私はイマイチだったかな。

山崎ソロは、キタローさんとのほのぼのコンビで、最後2曲はDr.KyOnさんを
ゲストに迎えて豪華トリオとなりました。
ギターはサザンジャンボ1本で。

・最後の海(ヤマちゃんひとり)
・名前のない鳥
・long yesterday
・ADDRESS
・Fat Mama
・メヌエット
・晴男

最後の海は、ギターでリズムをとって、ループさせてたみたい。ハープはなし。
名前のない鳥は、パンデイロとギターをループ、さらに別のフレーズを
入れるというOKST05に近いアレンジ。キタちゃんはベース。
long yesterdayはキタちゃんとフォークデュオっぽくコーラスワークばっちり。
ADDRESSはシンプルにギターとベースで、だったと思う。
Fat mama以降はキタちゃんがパーカスに回って演奏してた(と思う)
Fat~は2003Ver.に近い感じ。
メヌエットはアコーデオンが入って民族音楽調に。
晴男もアコーデオン入ったんだけど、これがなかなかアレンジも良かったし
フェードアウトじゃないバージョンでツアーのよりコッチの方がいいと思った(笑)

ツアーとは趣を変えてきたので、遠征の甲斐あったかな。ヤマキタだったし(^^)

侍は、侍のテーマ、ホテル代々木体育館、Black Shoes、ロボッチ、アレルギー、
Come Together、エレクトリック侍、上を向いて歩こう。
ホテル~は相変わらず民生くんの駄洒落炸裂で大ウケでした。
民生くんが遅刻したから、慌てて作ったみたいだよー。
「第一体育館(大きい方)」
「アレグリア(それ隣)」
「サルティンパンコ(それ古い)」
「×××(それ昔)」
「下プール(リバプールー!)」
など。
締めは、4月の札幌では「毛がに!」でしたが、「ジェジェジェ、J-WAVE♪」(笑)

三人の持ち歌は、ツアーでは2人づつでの演奏でしたが、今回は3人で。
Black Shoesは民生のアコギ、ロボッチはまさやんのハープ、アレルギーは
Charのエレキが入ってますますパワーアップ。特にアレルギーのCharさんの
音がかっこよかった。
エレクトリックばあちゃんは、会場が原宿の近くだから、竹の子族=一世風靡セピア
ネタとなり「ソイヤソイヤソイヤソイヤー!!」って歌ってました。そのネタ自体が
古っ!って感じで笑えます。

最後は、いつもの上を向いて歩こうですが、「刀の機内持込ができなかった」という
理由から(ホントなのか?)今回は刀なし。
退場する時は三人でハイタッチ(というか、どちらかというと子供が手を叩き合って
はしゃいでる図に近かった)をしてましたよ。もちろん、率先してまさやんが
やってました。まさやんは、侍の終わった直後はいつもテンション高いよね~。

ライブ後、楽屋前インタビューでクリスペプラーが三人にインタビューしてて、
それも笑えました。クリスは、Charと民生という澱んだ2人にはさまって、ひとり
山崎さんが爽やかだと連呼してましたが、両側から「飲めばこいつが一番
澱んでいる」とツッコまれてました。まさやん本人も「知らない間に(酔って)
こんなとこ(肘のあたり)に傷が~」って言い出し、Charが「君は否定しなさいっ!」
ってまたまたツッコんだり。

ヤマちゃん、侍以外の出演者のアクトも概ね期待以上で良かったです。
終わった後もヤマファン仲間で打ち上げて楽しい一夜となりました(^O^)

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tbsチャンネル「山崎まさよし&ジェイク・シマブクロ Live in Hawaii」

tbsチャンネルでMusic Meets ALOHAの模様がOAされた。
「山崎まさよし&ジェイク・シマブクロ Live in Hawaii」というタイトルからもわかるように、この2人のファンだったら平等に楽しめる内容となっている。地上波でも後日放送するようだが、1時間に短縮されるようだし、首都圏限定かもしれないので、視聴する環境を作ることが出来るなら、是非オリジナル版を見ることをオススメしたい。
(BS-iは3/13、tbsチャンネルのリピートは3/30かな?にOA予定)
肝心のLIVE音源だが、最初にFat Mamaとセロリが流れ、途中、他の出演者のLIVE音源や山崎&ジェイクの対談、そしてジェイクのLIVE音源(ひかる・かいがらのセッションもあり)最後に上記2曲以外の歌を順番に流すという、出血大サービス。まさやんに関しては全曲オンエアとは驚き。番組としては、一番の盛り上がりどころを冒頭に流しており、考えた上での編集だとは思うのですが、見に行った側からすると、メイン料理が最初に出ちゃった感じがしてしまって複雑。徐々に盛り上がる空気をOAで再確認したかったというのは、ゼイタクな意見かもしれない。

LIVEについて語ると、Fat Mamaくらいにようやくステージと観客の距離が接近したような気がします。セロリはLIVE後、出口の近くにいたゲンタさんにファンが声を掛けると「今夜のセロリ良かったでしょ!」とゴキゲンで話してくれたように、もう何度も聞いているのに新鮮にイイと思わせる演奏でした。最後の「少しだけー♪」っていう部分、最近は低くして歌ってたのに、この日はちゃんと音源のメロディーだったのもゴキゲンモードが伝わってきて好きだったのだ。(なのに7thでOAした時は途中でフェイドアウトだった…)この番組では最後まで聞けて、あの部分ではこっちまでニンマリしちゃいます!
アコースティックギターで演奏した前半は、緊張していたんじゃないのかな?でも、どの歌も丁寧に歌われていたなぁと思いました。「ひかる・かいがら」は生で見ていた時はまさやんの様子が気になって…OAではそれほど気にならなかったし、ステキなセッションでしたね。

ジェイクのLiveに関しても、期待以上だった。ハワイ、ウクレレってことで浜辺で静かにポロローン、っていうイメージだったのです。速弾きをしているゲンキハツラツなCMも見たことあったんですけど、バンドと一緒に弾くのは初めて聞いたので圧巻でしたね。情熱的なサウンドと心暖まる優しいメロディー、硬軟自在という感じ。

対談では、どうやって曲を作るのかというジェイクの質問に「いいメロディーをずっと探してます。」というまさやんの答えが印象的でした。ジェイクが「ひかる・かいがら」を好きな理由も「MelodyがPowerfulだから」だそうです。曲ができる過程では「体で覚える」とまさやん。

そして、番組の最後に山崎まさよしの印象についてジェイクが語っている。本当ならジェイクが語った言葉通りに記したいのですが、ごめんなさい、ヒアリング能力が乏しくて(恥)テロップに出た字幕になっちゃいますが。
「彼は紳士的で、語り口もとても柔らかくて…僕が思うことは、内面では多くの感動と音楽があふれているんじゃないかな。誰もが彼の発するもの全てに音楽を感じるはずだよ。それって、すごく特別なもので、そこから彼の人格とか、雰囲気とか、エネルギーが伝わってくるんだよね。」
内面では多くの感動と音楽があふれている。ジェイクの言葉に目からウロコ。こんなに上手く表現できる彼もまた、素晴らしい表現者だと思ってしまった。

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2004/8/14 RSR-SAMURAI Ⅲ SUN STAGE

RSRのテーマ~侍でござる(アコギ)
RSRのテーマ(エレキVer.以降全てエレキ)
COME TOGETHER
あくまでドライブ(民生メイン)
Fat Mama(山崎メイン)
Natural Vibration(Charメイン)
Hold on, I'm comin'

2002年のZepp Sapporoでの結成から早2年。昨年のRSR出演で道産子限定ユニットを決定付けてしまったわけですが(発起人がWESSのスタッフだからしょうがない?)今年も出ました、SAMURAI Ⅲ。
去年はRED STAR FIELDでの開催に開演前から入場規制が出るほどの盛況ぶり。
今年のSUN STAGE進出も喜びつつも「えーん遠いよお」と複雑な心境。

「三人の侍」の武器はアコースティックギターだとばかり思っていたのですが、前日に新Tシャツを購入したら、図柄がELECTRIC SAMURAI。広いステージに合わせて今回はエレキ侍なのね。と、この時点で予想。

そして、当日。SAMURAI Ⅲの出番に備えて、真ん中ちょい左にスタンバイしていた私たち。
(というのも、過去2回は一番左だったから)しかし、ステージセットをする時に、真っ先に一番左に置かれたアンプは真っ赤。どう見てもまさやんじゃない。「ねえ、あれって民生のアンプだよね~?」民生が左ってことは、まさやんは右なのだろうか…。不安が募っていく。
その後に、エレキ3台がセットされ、ここで真ん中がまさやんのギターだと推測しつつも確信が得られない。(TTTやAugusta Campで使っていた赤のエレキなら間違いない!んだけどねっ)今度はスタッフの顔ぶれで予想。多分真ん中で間違いないよね~と思いつつ、登場を待つ。

前回のRSR同様、「ど~こかで~、だ~れかが~」という「タイトルは知らないが聞いたことのある懐メロ曲」が流れ、サムライ登場。やっぱりまさやんがセンター。
まず最初はアコースティックギターで、RSRのテーマ。しょーもないんですけど、もう、RSRに出たら歌わなければいけなくなっているらしい(笑)ステージが広く音が取りづらいのか、歌のハモリは微妙だったり、輪唱は民生の声がやたらデカかったり、とツッコミどころ満載ですが、アコギの音色は大きいステージでもキレイに響いていました。
しかも、この日唯一のアコギでの演奏になったのである意味貴重な1曲でした。

早々にエレキに持ち替え、ELECTRIC SAMURAIに変身。ベースとドラムはCharさんのサポートミュージシャンです。RSRのテーマをエレキヴァージョンで聞かせてくれた後、これまた定番、Come Togetherをバンドサウンドで聞かせてくれる。(スカパーでもオンエアされましたね)バンドサウンドでさらに音に厚みが増した感じ。

その後、それぞれのソロを本人メインで聞かせてくれるのですが、まさやんはFat Mamaを。
うーん、各自の持ち歌は結構忘れた(ゴメン)誰がどのフレーズを弾いているかよくわからないんだけど、漠然とカッコイイと思っていた気がする。
途中で、ひとりづつソロで演奏して、見せ場、聴かせ所もたくさんありました。
民生クンはテクニックに走るっていうより「どうだ!」っていう。同じフレーズをとにかく早く繰り返したり(笑)文章でうまく表現できないけど、わかりやすいけどこっちも盛り上がりやすい、みたいな。Charさんは細かいフレーズが随所に散りばめられてて、さすがの一言。まさやんは、すごい指が動いてるんだけど、3人で合わさった演奏の中でどの音が鳴ってるのか素人にはわかりづらいね。簡単に「おっ!すごいぞ!」って感じじゃなくて、スパイスみたいな役目なのかな。ギターソロに関しては「ボサノバ風で弾け」とCharさんに指示されていたと思います。

そんな持ち歌3曲の後に、再び去年も演奏したカヴァー曲、Hold On, I'm Comin'を。エレキになったらますますカッコ良くなりましたね。これは7th ColorsでOAされたので音源を聞いた方も多いと思いますが、この日一番好きなテイク。ギター演奏だけだったらNatural Vibrationも良かったんだけど、この歌は誰が何と言おうと、まさやんの歌声!こういう低音のシャウト大好きなのです~!!この歌が最後だろうな~とサミシイ気持ちもありましたが、楽しませて
もらいました。

まさやんに関しては、前日はワンナイトでアコギの世界100%で、この日はELECTRIC SAMURAIとしての楽しみも聞かせてくれて、2日フル参加でより一層堪能できた気がします。
次は再びアコギ侍を期待しますが、次はあるのでしょうか?あったとしたらやはり北海道限定なのでしょうか?

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2004/8/13-14 RSRレポ(山崎まさよしソロ)

8/13 山崎まさよし RED STAR FIELD

アレルギーの特効薬
レイトショウへようこそ
心拍数
十六夜
未完成
セロリ
ド ミ ノ

野狐禅や宮沢和史さんのサポートとして、ゲンタさんもEZO入りしていることを知っていたし、Augusta Campでもまキゲだったので、当然バンドだと思い込んでいたのですが、RED STAR FIELDというハコに合わせたのでしょうか、いざ行ってみるとワンナイトと思われるセッティング。予想外の展開に驚きつつも、これは他の野外イベントとは趣向が違いそうだな、というワクワク感が高まった。それにしても、開演前はものすごい人が押し寄せてきて、一緒に見るはずの友人とはぐれてしまった(悲)おかげで、かなり前方に押し出されギュウギュウ状態で開演を待つハメとなった。

EZOの夜は夏でもかなり涼しい。特に今日は雨ということもあり、まさやんは長袖のグレーのパーカーを着て登場した。夜でもサングラス姿だったりする。それでも、近かったのでレンズの奥の瞳までもしっかりと見ることが出来たのは嬉しかったな~。
1曲目は、ウォーミングアップのような感じで、LIVEでお馴染みの「アレルギーの特効薬」でスタート。いつものように、What'd I Sayやダンス天国のフレーズもあったんじゃないかな(記憶あやふや)
2曲目で早速パンデイロを取り出し、音を作るまさやん。何を歌ってくれるんだろう?と期待しながらパンデイロのサンプリングに重なるギターの音色に耳を傾けると「レイトショウヘようこそ」が始まった。OKST03ではカホーンの音と重ねていたこの曲、パンデイロだとやはり少し感じが違う。ラフというか、ちょっと砕けた感じがまた、この野外というステージに合っていて、個人的にお気に入りなテイク。
この後に続いたのが「心拍数」「十六夜」「未完成」。アコギの音色にブルースハープ、そしてまさやんの歌声。この3つが揃っただけでどんなに華やかなバンドセッションよりも心に響く歌を聞かせてくれるのが山崎まさよしだと再認識させてくれる曲たちだ。特に「十六夜」は初めて聞く弾き語りでの演奏。Augusta Campの時にも書いたと思うが、LIVEになると若干声が低く分厚い音になるのが、好みだったりする。今後もどんどんLIVEで歌う機会がある1曲になるだろう。
この頃には、既に長袖のパーカーも脱いで薄い赤(というかピンクというか)のTシャツ姿になっていたまさやん。それまでは座っていたのですが、「セロリ」の時だったかな?に立って演奏し始めました。最後はサングラスも外し、パンデイロも再び叩いて「ド ミ ノ」に突入。毎回ギターの運指の凄さに毎回目がクギ付けになるこの歌ですが、今回もアドリブのフレーズを入れたりしていてかなりカッコ良かったです。なぜオンエアされなかったんだ!って思うほど(笑)
MCは何を言っていたかほどんど覚えていません。1ヶ月以上過ぎてるからというよりは、距離が近くて舞い上がっていたためと思われます。
いや~、ワンナイトで聞けるとは思わなかったし、よく見える場所だったこともあって、かなり満足度高かったです。

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